2009/11/07(土) 06:00:00
[季節の花] 四季咲きベゴニア
2〜4cmの花が春先から、11月になっても咲き続けています。 水もさほど欲しがらず、乾燥にも強い花なので とっても育て易く、 花壇にうってつけの花です。
緑葉で桃花 と 緑葉で白花 の株は花殻摘みの手間を 掛けなくも元気だったようですが、 赤葉で赤花の 株は花殻を摘むことによって 元気がでたようです。
宿根草と思えば何とか冬越し したくなりますが、1年草と思って〜お疲れ様を云うことにします。 このまま花壇での冬越に成功したことがありません。 鉢上げしてビニルハウス(暖房なし)に入れた経験がありますが、地上部は完全に枯れてしまいました。
そろそろ寒さが厳しくなって〜ベゴニアに ご苦労様を云う時期が近づいてます。 代わりの冬の花を準備しなくっちゃ・・・。 ビオラ、金魚草・・・今からでも間に合う花を探します。
四季咲きベゴニア
通称 :ベゴニア・センパーフローレンス
家族 :シュウカイドウ科 、ベゴニア属
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2009/11/06(金) 03:00:00
[家庭菜園] ご苦労様!ミニトマト、他
春先に2本のミニトマト苗を50cm離して植え、芽欠した穂を地面に挿して株を増やしました。 トマトの占有面積は150×150cm□ くらいになっています。 今年の夏はトマトを買わずに済みました。10月半ばを過ぎても、沢山の実が生っていてるので、ご苦労さんが云えずにいましたが〜、霜の心配するくらいに寒くなったのを機に、スペースを空けることにしました。
毎日収穫していた頃は〜芽欠きや枝の誘引・整理をしていましたが、10月になってからは手入が不足気味で、ひどい姿をしてます。

最後の収穫

虫喰いが半分くらいありましたが、熟してるトマトも収穫できました。
・・・・大量の青いトマト・・・どうするか思案中。
ミニトマトの次は
ピーナッツ

・・殻を割ってから茹でて、 美味しく頂きました。 殻を割ってから茹でた方が、茹で時間が短くできるようです。
茹でピー は食べる機会が殆どありませんので、手作りの 茹でピーは格別に美味しいですよ。

里芋 を掘ってみました。

できは まぁま〜です。 葉っぱが枯れるまで〜食べる分だけ掘り出します。
食用菊 が綺麗に咲きました。

菊のお師匠さん家から我家へ引っ越して、里帰りして再度・・・やってきたのです。
綺麗で・・・お浸しが美味しいです。
ミカン が豊作(表年)です。

正月まで、買わずに済みます。
写真として登場できない・・・(不作、例年並みでカメラの被写体になってない)
不作その1〜林檎・・・袋掛けしたのですが・・・袋の中へ落下してしまいました。
不作その2〜柿の実が、赤くなって(原因不明)落下してしまいました。
不作その3〜南瓜 去年程の勢いがなく、収穫量は去年の半分でした。
胡瓜、茄子、唐辛子、ニガウリ等は例年並みでしたが、何故かカメラの被写体になってません。
2009/10/29(木) 00:30:00
[季節の花] ピンクのじゅうたんアカマンマ(犬蓼:イヌタデ)
田んぼの畦道や川原などで、 梅雨の頃に咲き始める雑草です。夏が過ぎ、涼しさが増すにつれ、 辺り一面がまるで ピンクのジュウタン のようになってきました。
画材や写真に登場する野の花のなかでも、 綺麗に属する雑草でしょう。

花穂の粒々の開花順序は、粒の位置とは無関係でランダムに見えます。

犬蓼(イヌタデ)
別名 ;アカマンマ(小さな粒を赤飯に見立ている)
家族 : タデ科、タデ属
2009/10/24(土) 02:00:00
[季節の花] 挿し芽で半円球仕立ての菊
畑の境界に植えた 菊が半球形に仕立てられ、 ほぼ満開をむかえました。
↑クリックで大きくなります。

直径が1m前後あります。
挿し芽で育てた苗を、夏が近づいてから植えつけました。 水は植え付け時にタップリとやったきりで、 その後は雨水だけです。 植え付け後の追肥が一回、 虫除け・消毒1回です。 それで〜こんな見事な半球形に仕上がったのには、驚きました。 一本の苗から半球形に仕上げる、何かの技があるのかも知れません。
挿し芽〜植え付け、手入れも 花のお師匠さんの仕事でした。 私は植え付け時のタップリの水遣りを担当しただけなのです。
お師匠さんからは〜未だ菊花の名前すら教わってませんで 〜来年の春、挿し芽するところから 教わろうと(勝手に)思っています。








