2009/11/19(木) 00:00:30
[季節の花] サンパチエンスの剪定 その後
サンパチエンスの剪定 その後7月始めに剪定してできた穂を、水挿し、土挿しして、9月始めに鉢あげしたサンパチエンスが、11月の第3週になっても未だ花をつけています。 剪定した元の株は、10月の後半には花が終わってます。

何度かの水枯の度に株が弱ってしまったようです。 ここに来て、 雨や寒さが続いて葉っぱが少し紅葉し始めましたので、花の終わりが近いようです。
サンパチエンスを切り戻しての 形を整える剪定作業によって、花数を増やすことができました。 切り戻し時の穂をつかって挿し芽で、思ったより簡単に発根、鉢上げができ、 増えた株の数本を 同じ鉢に植えることにより〜 時間を掛けずに 親株と同じ位の花数に することができました。
切り戻しはやってみるもの

怖いもの知らずで・・・パチッ、パチッと切り刻んで試ることにします。
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2009/11/15(日) 00:30:00
[季節の花] ビオラにおまかせ
先月の今頃からビオラを植えています。庭に植えた4連ポットの小さな苗が、大きく育って沢山の白花をつけるようになりました。

黄色の“こんもりビオラ”の花数が増えてきました。 寒さが厳しくなっても“こんもり”には生長が期待できます。
白と紫2色の“しだれ咲きビオラ”も花をつけ始めました。 “しだれ咲き”の方は寒さが厳しい1〜2月には生長が止るようなので、今のうちに大きくなって欲しいものです。

チョットいい値段のミルフルと云うビオラを、色につられて、1株だけを連れてきてしまいました。こちらも花数が増えてきてます。 これから〜春先まで沢山の花をつけてくれることを期待しています。

One−Coinで連れてきた寄せ植えです。
覗いたHCの寄せ植え講習会で “One-Coin”と聞いて、思わず500円硬貨と交換してしまいました。
赤色ビオラの2株、ストック、シロタエギク2009/11/07(土) 06:00:00
[季節の花] 四季咲きベゴニア
2〜4cmの花が春先から、11月になっても咲き続けています。 水もさほど欲しがらず、乾燥にも強い花なので とっても育て易く、 花壇にうってつけの花です。
緑葉で桃花 と 緑葉で白花 の株は花殻摘みの手間を 掛けなくも元気だったようですが、 赤葉で赤花の 株は花殻を摘むことによって 元気がでたようです。
宿根草と思えば何とか冬越し したくなりますが、1年草と思って〜お疲れ様を云うことにします。 このまま花壇での冬越に成功したことがありません。 鉢上げしてビニルハウス(暖房なし)に入れた経験がありますが、地上部は完全に枯れてしまいました。
そろそろ寒さが厳しくなって〜ベゴニアに ご苦労様を云う時期が近づいてます。 代わりの冬の花を準備しなくっちゃ・・・。 ビオラ、金魚草・・・今からでも間に合う花を探します。
四季咲きベゴニア
通称 :ベゴニア・センパーフローレンス
家族 :シュウカイドウ科 、ベゴニア属
2009/11/06(金) 03:00:00
[家庭菜園] ご苦労様!ミニトマト、他
春先に2本のミニトマト苗を50cm離して植え、芽欠した穂を地面に挿して株を増やしました。 トマトの占有面積は150×150cm□ くらいになっています。 今年の夏はトマトを買わずに済みました。10月半ばを過ぎても、沢山の実が生っていてるので、ご苦労さんが云えずにいましたが〜、霜の心配するくらいに寒くなったのを機に、スペースを空けることにしました。
毎日収穫していた頃は〜芽欠きや枝の誘引・整理をしていましたが、10月になってからは手入が不足気味で、ひどい姿をしてます。

最後の収穫

虫喰いが半分くらいありましたが、熟してるトマトも収穫できました。
・・・・大量の青いトマト・・・どうするか思案中。
ミニトマトの次は
ピーナッツ

・・殻を割ってから茹でて、 美味しく頂きました。 殻を割ってから茹でた方が、茹で時間が短くできるようです。
茹でピー は食べる機会が殆どありませんので、手作りの 茹でピーは格別に美味しいですよ。

里芋 を掘ってみました。

できは まぁま〜です。 葉っぱが枯れるまで〜食べる分だけ掘り出します。
食用菊 が綺麗に咲きました。

菊のお師匠さん家から我家へ引っ越して、里帰りして再度・・・やってきたのです。
綺麗で・・・お浸しが美味しいです。
ミカン が豊作(表年)です。

正月まで、買わずに済みます。
写真として登場できない・・・(不作、例年並みでカメラの被写体になってない)
不作その1〜林檎・・・袋掛けしたのですが・・・袋の中へ落下してしまいました。
不作その2〜柿の実が、赤くなって(原因不明)落下してしまいました。
不作その3〜南瓜 去年程の勢いがなく、収穫量は去年の半分でした。
胡瓜、茄子、唐辛子、ニガウリ等は例年並みでしたが、何故かカメラの被写体になってません。








