200809 の記事一覧
- 雨と云えば 花より雫 (しずく)
- ススキの別名は萱、尾花 (マクロ)
- 独活(うど)の花
- 白い蝶が舞う 白蝶草(はくちょうそう)
- 秋の七草
- 鳥の落し物 (マクロ)
- 紫式部・こ式部
- 薄紅色の粒房の「アカマンマ」の開花 (マクロ)
- 天までとどけ (アスパラガスの挑戦)
- 台風一過
- 赤い花なら曼珠沙華(ヒガンバナ)
- 雨の日の贈り物 「コスモスと滴」
- 紅白のミズヒキ(マクロ)
- ススキの穂と十五夜花と韮の花 (マクロ)
- 藪蘭(やぶらん)が開花
- 雲に追われた お月様
- みどりの葉の縁(ふち)が白い 初雪草
- ピンク色の玉簾 ゼフィランサス (Zephyranthes carinata)
- 大葉と青紫蘇は同じシソ
- 並んで並んで〜大きな口で笑ってる、「花虎の尾」
- 十五夜の頃咲くから 「十五夜花」
- 二度目の花火のち雷雨
- 日除け棚の 坊ちゃん南瓜収穫
- 花穂を囲む緑の剛毛って“猫じゃらし”のこと (マクロ)
- やぶからし戦 「花見て完敗」
- 朝顔って昼顔か (ひるがお科)
- あげは蝶の落し物 (マクロ)
- 韮(にら)は「ピンタチ草」で「週末野菜」
- 紅白の花〜源平かずら
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2008/09/30(火) 02:00:00
[季節の花] 雨と云えば 花より雫 (しずく)
天気予報の通り、 月曜日は朝から小雨で 肌寒い一日でした。 昨日までは半袖シャツで 過ごせましたが、流石に半袖は 涼し過ぎでした。 この季節の変わり目は、我が父母の体調が気になります。 元気に乗り切って欲しいものです。小雨と云えば露草です。しかし、花期の長い露草と云えども、この9月の終わりでは 花に元気がありません。
花の写真は、
盛りの頃の露草;

雨と云えば 花より雫(しずく)
写真をクリックすると大きな画像を表示します。

マリーゴールドにも 雫が

こっちにのマリーにも 雫が

なんだか〜雫へカメラを向けてると〜雨の日も楽しくなりそう。
しかし、寒い一日でした。 秋深し!
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コメント:9
2008/09/29(月) 03:30:00
[マクロ撮影] ススキの別名は萱、尾花 (マクロ)
ススキ(薄)の別名は萱(カヤ)、尾花(オバナ)--- 月見ではススキ、昔の家の屋根を葺くときはカヤ、秋の七草ではオバナと云う。 ---
ススキには 夕陽や お月様が 良く似合ます。

葉は細長く、葉の縁は 葉先側を尖らした 鋸歯のようになっています。

袖なし姿で 不用意に葉に触れると、腕に引っ掻き傷 がつきます。
いたずら子猫に 引っかかれた傷跡に 似ることでしょう。
茎の断面を見ています。

海苔巻きすしのようです。 但し、葉っぱが 幾重にもクルクルと 巻かれ、葉っぱには穴があります。
この穴を通って、 ススキの葉へ 水が流れていくのでしょう。
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2008/09/28(日) 02:00:00
[家庭菜園] 独活(うど)の花
直径2cm〜3cmの 葱坊主(ねぎぼうず)を いくつも付けた 大柄な独活(うど)の花が 咲いています。画像をクリックすると大きな画像になります。

凡そ2m高さまで成長し、花が秋空に浮かんでいます。 でも〜独活(うど)は木じゃないんです。

独活(うど)と云えば
『独活の大木 (うどのたいぼく)』 が有名です。
独活は、地面から出てきた時、 “根っこ〜新芽” が白い独活として 食用になります。
また、茎が伸び葉がでてくる “若い芽”が、 美味しい天麩羅の 食材になります。 (トゲのないタラの芽のイメージです)。
しか〜し、大きくなった独活は、 食べることはできません。
『独活の大木』 とは「図体が大きいばかりで、 役立たたず」の意味なのです。
漢字の独活は、独りでに(風も無いのに) 活きてるかのように 動く(ウゴク)。 と云う意味だそうです。 ウゴクから ウドになったとそうな。
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2008/09/27(土) 00:10:00
[季節の花] 白い蝶が舞う 白蝶草(はくちょうそう)
白い蝶が舞ってるように見えます。4枚ともクリックで大きな画像を表示します。

群れてるようにも見えます。

カメラのファインダー越しに見てると、桃の花に、いや桜の花かとも思えます。
桃の花に見立てて「山桃草(やまももそう)」とも云うそうです。
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2008/09/26(金) 01:00:00
[季節の花] 秋の七草
万葉集 に載っている 山上憶良(やまのうえのおくら)の 『秋の七草の歌』・秋野尓 咲有花乎 指折 可伎數者 七種花
・・芽之花 乎花葛花 瞿麦之花 姫部志 又藤袴 朝皃之花
・秋の野に咲く花を、指折り数えてみると、七種類の花
・・萩の花、尾花(おばな;ススキの穂)、葛花(くずはな)、撫子の花(なでしこの花)、女郎花(をみなへし)、又 藤袴(ふじばかま)、朝顔の花(桔梗のことらしい)
今日、七草を探してみました。 といっても、屑花は見たことがないので 探すあてなしで、 女郎花の蕾が咲く頃ですが〜 探し出せませんでした。
残りの5種をアップします。 但し、桔梗の花が萎んでいたので、桔梗は少し前にとったもの。
---萩の花---

---尾花(ススキ)---

---屑花--- 写真なし
---撫子の花---
---女郎花--- 写真なし
---藤袴---

---朝顔の花(桔梗)---

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2008/09/25(木) 01:00:00
[マクロ撮影] 鳥の落し物 (マクロ)
庭で 小鳥の羽根を 拾いました。製図版に向かって 鉛筆で図面を描いてた頃に使った、羽箒(はねぼうき) のようです。
いや〜もっと昔々、万年筆が無い頃の 羽根ペン のようです。

拡大してみました。

中央は骨太でしっかりしてます。 整然と並んでる様子は〜
やっぱし 小鳥の羽根にしか見えません。
さ〜って、綺麗に洗ってから 返してやりたいな。 何処へ届けたら良いかしら。
2008/09/23(火) 00:00:10
[マクロ撮影] 薄紅色の粒房の「アカマンマ」の開花 (マクロ)
薄紅色の 沢山の小さな粒(蕾)が集まって 花房の形をしています。一目みて・・・雑草です。 名前を アカマンマ と云います。
赤いご飯、赤飯の まねごとで、 ままごと遊び に使ってたそうです。 私の娘も 母親から教わったと云ってました。

花房に接近してみました。 (50倍)
粒状の蕾が並ぶなかで、開花した花が見えます。

別名と云うか 正式名称 ;犬蓼(イヌタデ)
蓼(タデ)の葉っぱが辛いのに対して、 “辛くないから、役に立たない蓼” の意味で・・・イヌタデと云う… 本当かしら。
花房が 垂れ下がるほど長い 犬蓼のそっくりさんを 大犬蓼(オオイヌタデ) と云うそうです。
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おまけの画像 (サルビアの 花雫)↓
【続きを読む】
2008/09/22(月) 00:00:10
[家庭菜園] 天までとどけ (アスパラガスの挑戦)
アスパラガスが 梅ノ木に戦いを 挑みました。日陰になったアスパラガスが 猛烈な勢いで 伸びてきました。 梅ノ木が繁ってきたのです。
終には 3mの梅ノ木を 追い越してしまいました。 天晴れ・・・アスパラガス!
クリックすると 大きな画像を表示します。

秋空に向かって・・・・必死に背伸びしています。
今時のアスパラガスは 来春の新芽に備えて、 根っこに栄養分を 貯えている季節なのです。
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2008/09/20(土) 02:00:00
[季節の花] 赤い花なら曼珠沙華(ヒガンバナ)
有名なヒガンバナの群生地 日高市の「巾着田」へ行ってきました。全体的には〜未だ満開には チョット早目のタイミングでした。
2枚の写真をクリックすると 大きな画像を表示します。
群生写真;

拡大写真;

我家ではこの花のことを、 歯ッ欠華(ハッカケハナ)と 呼称して、 「歯が欠けてしまうから、花を折ってはいけません。 触ってはいけません」と教えます。 それは、 彼岸花に毒があるので、子どもがそれに 触らないようにとの 親心から出たものだと 考えられます。
ハッカケバナの語源は、 葉が無い花、 葉欠け華(ハッカケハナ) からきてるのだと 思われますが、勝手に解釈を加えているのです。
別称で有名なのが・・
「赤い花なら曼珠沙華、 オランダ屋敷に雨が降る・・・」 長崎物語の歌で有名になった 『曼珠沙華』です。
ロマンチックなのが、 『相思華』 です。
謂れは、花が咲くときは 葉っぱがありません。 葉っぱが出るときには 華がなく、「葉は花を思い、 花は葉を思う」 という意味だそうな。
おまけの白華;

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2008/09/19(金) 02:30:00
[季節の花] 雨の日の贈り物 「コスモスと滴」
曇り時々小雨の中、 コスモスに カメラを向けました。 傘を差して。狙いは・・・雫。
三脚が欲しい 明るさですけど、 とにかく雫をみたら パチリッとやりました。
画像をクリックすると少し大きく表示します。



滴の写真・・・小雨の中で! ピンボケにも構わず、シャッター切らなきゃ 写真にならない。
。。。。。次の機会にはもう少し上達するつもりです。
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2008/09/17(水) 18:00:00
[マクロ撮影] 紅白のミズヒキ(マクロ)
細い花穂の先から見ると 穂全体が真っ赤に見えます。
花穂には疎ら(まばら)に 米粒くらいの 花がついています。
小さい花の上側半分が真っ赤なのに対して、 下側半分は白です。
下からみると白く見えるかもしれないと思って、下から覘いてみましたが〜白く見える写真にはなりませんでした。
花弁が開いてる花をズームアップ

もっと大きく^(50倍)

水引(ミズヒキ)の名前の由来
花弁が4つに別れてるようです。 上側の赤い部分が3つに割け、 下側の一つが白色です。 この姿を、 祝儀袋に掛ける 紅白の水引に例えて 命名されたと云う説が有力です。
ご近所の庭に、 白い花だけの水引も咲いてました。 銀水引(ギンミズヒキ)と呼ばれます。

2008/09/17(水) 07:30:00
[マクロ撮影] ススキの穂と十五夜花と韮の花 (マクロ)
7月〜9月の間で、既にアップ済みですが、マクロでの 再登場です。ススキの穂 凡そ100倍 ← 秋の準備を始めた ススキの穂へJUMP

サムネイルをクリックすると大きい画像を表示します。
ススキの穂のサムネイルは凡そ50倍

十五夜花の中央部(雄蕊)を50倍で覘きます。 ← 十五夜の頃咲くから 「十五夜花」へJUMP

韮の花は小さく白い花です。 ← 韮(にら)は「ピンタチ草」で「週末野菜」へJUMP
韮ニラの花 凡そ50倍

2008/09/14(日) 23:50:00
[未分類] 雲に追われた お月様
我が家から 西の方角には ヤブがあって、月は高くあがるまで 見えない。 昨夜は、ヤブの間から 見え隠れしてる時間に、カメラを構えたのだが〜 あがった時には、雲間に隠れてしまった。 南の空でも、姿を見せることはなかった。その反省をふまえて、月が見えたら即シャッターを。。と考えていた。
帰宅途中、東の空に 月が見えたので、カメラにおさめた。 クリックで大きな画像になります。


帰宅後〜〜月は見えなくなった。 雲に追われて、逃げ切れなかったようです。
この時間は〜さっき迄土砂降り・・・。
東の空に 幸運がありました。 Lucky!
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2008/09/14(日) 07:30:00
[季節の花] みどりの葉の縁(ふち)が白い 初雪草
白い縁取りのある葉と、 中心部の白い花の集まりを、 雪に見立てて、 初雪草と云う名になったそうです。 群生していると〜遠目にも目立ちますが〜 花は然程(さほど)でも・・・「あらっ、花が咲いてたの!」 という程度です。
撮影; 大田市の とある住宅の庭しかし、秋めいてるとは云え、未だ30℃前後の暑さ・・・富士の山頂でも初冠雪は未だでしょう。
葉や茎の樹液に触れると、皮膚が被れることがあるそうです。子供のいる家庭では注意してください。
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2008/09/13(土) 13:30:00
[季節の花] ピンク色の玉簾 ゼフィランサス (Zephyranthes carinata)
白い玉簾がいっせいに 咲き誇るなか、 ピンクの花が ただ一輪咲きました。ピンク色の花は ゼフィランサス カリナタ (Zephyranthes carinata)

5本の雄蕊と 1本の先割れ花柱からなる 花の構成は〜 玉簾そのもの。
葉っぱも 玉簾に似てる と云えば似ている。
花の直径が 白い玉簾の 凡そ2倍あります。 花びらが後ろへ 反っくり返っています。
家人が、 ご近所の庭に咲いているのを見て〜 おねだりして株分けして貰った花です。(一昨年のこと)
立ち姿のサムネイルです。

白い玉簾

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2008/09/12(金) 07:30:10
[季節の花] 大葉と青紫蘇は同じシソ
昨日の花虎の尾は 紫蘇科に分類される花です。今日の花は、 青紫蘇の花です。
花虎の尾と違って、花色は白ですが、 形は花虎の尾に似ています。
縦に長〜く並んで〜 大きく口を開け・・・ 笑っているようです。

サムネイルは 花穂の下の方が 開き始めています。(上の方はまだ蕾の状態です)

八百屋さんで買えば 大葉と云う野菜ですが、 我家の庭で 葉っぱをむしるときは 青紫蘇と云う名前です。
青紫蘇は味も匂いも “好きな人には欠かせない” 独特なものがあり、 香味野菜として 「サラダ」 「天婦羅」 「和え物」 「刺身のつま」 等に使います。
実を塩漬けにしての 茶漬けも待ち遠しいものです。
また、 古くから解毒や咳止めに 使われていた妙薬だそうです。 花粉症やアトピーにも効くと 言われています。
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2008/09/11(木) 15:00:00
[季節の花] 並んで並んで〜大きな口で笑ってる、「花虎の尾」
庭の隅に茗荷の間をぬって、 花穂の長〜い 「花虎の尾」が 咲きました。
開花した姿は、 沢山の子供たちが、 顔を突き合わせ 並んでいます。
可愛らしい口を、 大きく開けて 笑ってる、 仲良しグループの ようです。

花穂の長い花を 虎のしっぽにみたてて 「虎の尾」、 綺麗な花だから 「花」をつけ 「花虎の尾」と 云いうらしいです。
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2008/09/10(水) 12:00:01
[季節の花] 十五夜の頃咲くから 「十五夜花」
我家の十五夜花の蕾が 膨らんでます 今年も彼岸迄には 満開になりそうです。真っ青な秋空をバックに、 十五夜花の 蕾を写しました。

十五夜花の別名;紫苑(シオン)
決して、綺麗とか可憐とか云うような 花ではないけど〜、 ススキと一緒にお供えしたい 彼岸には欠かせない花です。
もう直ぐ彼岸、秋分の日がやってきます。 夜と昼の長さが同じになる日って、 花にとっても 格別な日として待ってルンですよ、きっと。
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2008/09/09(火) 08:00:00
[未分類] 二度目の花火のち雷雨
河川敷の花火大会 に三脚を持参し、去年の写真よりは遥かに 花火らしい “花は花でも花火です” の写真が撮れました。風が強い日、 小規模ですが〜今年、 二度目の花火大会へ行ってきました。

サムネイルはクリックすると大きくなります。

花火の途中で雨に降られ、 急いで帰宅。 10分後には 雷を撮影していました。

・・・・・・稲妻の写真は難しスギ。
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2008/09/08(月) 14:00:00
[家庭菜園] 日除け棚の 坊ちゃん南瓜収穫
日除け棚を 占領している 南瓜の葉っぱが 元気を無くしたので 棚を撤去。 まとめて、収穫しました。最後に収穫したのは 南瓜が12個もあって、 胡瓜とニガウりは 各3本でした。

日除棚は 南瓜を1本、 胡瓜を3本、 ニガウリを2本 植えた棚でしたが、 葉っぱの占有面積では 南瓜の独壇場でした。
下のサムネイルは 8月暑い盛りの南瓜、胡瓜の姿です。
兄弟南瓜 二代目 曲がり胡瓜

今年の日除棚は 南瓜で大成功。 南瓜・・・ 19個。
未だ、雌花が咲いてました。
胡瓜とニガウリが 南瓜に圧倒され、生長が遅かったようです。
未だ残暑が厳しい〜〜。
体調に気配りして、 睡眠・休養・栄養を とって、体をいたわりましょう。
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2008/09/07(日) 10:00:00
[マクロ撮影] 花穂を囲む緑の剛毛って“猫じゃらし”のこと (マクロ)
今日も雑草の写真です。・・・ 庭ではなく、 田んぼの畦道から 採取してきました。サムネイルはクリックすると 大きく表示します。

その猫ジャラシを見た 家人曰く、 「種がコボレます。 速く、捨ててください」 っと。
短時間で マクロ写真にすることを 約束して、 ビニール袋に入れて、 部屋に持ち込むことの 許可を貰いました。

拡大(約50倍)して、 中の種を見ていると、 雰囲気が粟(あわ)に 似てるように感じます。
食用に改良できるかも。

猫じゃらしの学名 ; Setaria viridis
Setaria :ラテン語の “seta(剛毛)”が語源。
viridis :緑色の
2008/09/06(土) 16:00:00
[季節の花] やぶからし戦 「花見て完敗」
庭の片隅で ・・・ 藪からしが花をつけました。雑草抜き担当の 完敗です。

竹藪、 川原の土手、 庭の垣根等 そこかしこで見受けられる草、 藪でも枯らしてしまう程の 繁殖力旺盛な 雑草とされています。
なので〜 我が家でも 見つけたら “根こそぎ処分” を合言葉にしてます。
地中深く根をおろし、しかも〜力をいれて引くと 簡単に切れるので、 根絶やし(ねだやし)できてないのです。

サムネイルをクリックすると大きくなります。
苦節三拾余年、 勝てる当て無き 藪からし戦、「花見て完敗」
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2008/09/05(金) 07:30:00
[季節の花] 朝顔って昼顔か (ひるがお科)
我家の朝顔は元気がな〜い^。そこで〜お隣さんの家の朝顔の写真をアップすることに。
カメラを向けながら〜 ☆お(^O^)☆は(^o^)☆よ(^0^)☆う(^ー^☆♪〜と挨拶^
サムネイルをクリックすると大きい画像になります。
真っ赤な花弁に、花粉が散らばってる〜。 私よりも先に昆虫達が挨拶を済ませていました。
艶やかな濃紅色です。


そのまたお隣さん家からも 朝顔が覗いてます。 夏の暑さも和らぐ、 透き通るような青・・・ 真っ青。

「天国の青」という小説に、 この青色の朝顔が登場してます。

赤い花の方が 青い花よりも、 昼遅くまで 花開いてます。
宵っぱりじゃなく〜 昼っぱり とでも云うのでしょうか。
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2008/09/04(木) 10:00:00
[マクロ撮影] あげは蝶の落し物 (マクロ)
庭で珍しいものを拾いました。
サムネイルは 上の → 部を見てます。
クリックすると大きくなります。
殆ど色がない、モノトーンです。アゲハチョウの 上の方の羽だと思われます。 蜘蛛(くも)にでも 襲われたのかな ・・・。
「蝶の天敵」と云うと 蜘蛛の他に、 蟷螂(かまきり)、 蜻蛉(とんぼ)、 蜥蜴(とかげ)、 鳥 etc.生きる延びるのは大変!。
年に何度も卵を産んで、 花や野菜の葉っぱを 食べるのですから、 幼虫を見つけたら 捕殺は免れません。 ってことは、 人間の私が最強の 「蝶の天敵」 ということですな。
2008/09/03(水) 07:30:00
[家庭菜園] 韮(にら)は「ピンタチ草」で「週末野菜」
花だけだったら〜 つまり葉が短い状態で 花を付ければ、 充分に園芸品として 通用します。 写真で花だけ見れば、 園芸店の花に負けない 可愛らしさでしょう。

いや〜しか〜し、 韮には もう一つの 欠点が・・・
それは・・・強烈な・独特な匂い。 匂いを対策しないと・・・ やっぱし野菜。
韮という野菜は その匂い故、 週末に食べる機会が 多い野菜だと云われます。 匂いを気にする家庭では、 ニラレバ炒め 、餃子 は週末に 食べてるでしょう。
韮には栄養価の高さを示す 別称が沢山あります。
効能は正にクスリです。
その一つ、 栄養を助け、 体を温める 「陽気草」
その他に、 男の力を強くする 「ピンタチ草」 とも云われてます。
ぅん 週末?
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2008/09/02(火) 12:00:10
[季節の花] 紅白の花〜源平かずら
園芸店で遠目にも目立つ 紅白の花をみつけ、 思わず〜連れて帰りました。紅白と云えば源平合戦です。 その名に因んだと思われる 鮮やかな紅白が目立ちます。
和名を「源平葛;げんぺいかずら」、 英名を「Bleeding Heart Vine; 流血している心臓(の葛)」と云うそうです。

サムネイルをクリックすると大きくなります。
ハート形花びらの 白い袋に
赤い玉が現れます。まるで〜 心臓の中の血のようです。
その白い袋が割れ、 赤い玉が〜まるで 流血のよう。。。

・・・怖い話。
赤い玉が割れて 雄蕊や花柱が現れます。

・・・・庭で、冬越できるかどうも、分かりません。 調べなくっちゃ〜。
衝動買いは 後で後悔するんですよ。
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