200810 の記事一覧
- サフランの赤い雌しべが黄色に
- ヨウシュヤマゴボウは亜米利加出身
- ハナツクバネウツギは羽根突きの羽根
- 花色が変わる ランタナ
- 葉っぱが色気づく秋です
- ブライダルベールの 葉っぱの裏側の色
- マリーゴールドの花弁の裏は何色
- 栴檀草(センダングサ)は ひっつき虫
- 猫のひげ
- ダリアは美味しですか、それとも毒入りですか
- 紅葉狩り
- 酢漿草(かたばみ)は綺麗な花の雑草です
- 鉄扇(テツセン)の思い出
- ユーホルビアの白雪姫
- 無花果(いちじく)
- 夏を忘れてる イエローエンジェル
- 始めての ばら
- 間に合って欲しい〜ミニトマト
- この国に生まれ、海を見つめて咲く花(浜菊)
- 月は東に日は西に
- 世紀の悪役、背高泡立草(セイタカアワダチソウ)
- 白い花でも千日紅(せんにちこう)
- いい香りの金木犀
- 小菊のようなメランポジューム
- ジャパニーズアネモネって 秋明菊のこと
- Ginger(ジンジャー)は生姜でも ジンジャーは白い花
- 名前がダンギクでも菊ではありません
- 柿の見張り番
- 夕焼けならぬ 夕陽焼け
- 鳥の名をもつホトトギス (杜鵑草)
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2008/10/31(金) 00:30:00
[季節の花] サフランの赤い雌しべが黄色に
サフランの家族は アヤメ科、サフラン属(学名;Crocus vernus)サフラン が花を付け始めました。
写真は最初に開いた花です。・・・くるい咲きかとも思いましたが、これから一斉に 咲き始める気配です。
3本の長〜い 雌しべは真っ赤で、 雄しべは黄色です。

その赤い雌しべは、百科事典によると
なんと〜古代ギリシャでは、王族だけが 使うことが許された 黄色の染料だったそうな。
また、生薬として、日本薬局方に「サフラン」の名で収録されているとか。
芝桜が一輪へ 続きます 。
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2008/10/30(木) 00:10:00
[季節の花] ヨウシュヤマゴボウは亜米利加出身
隣家の裏藪に生えている、ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)が 赤く 紅葉しました。
明治の頃、北米から帰化した植物で、別名で アメリカヤマゴボウ(亜米利加山牛蒡)とも云われます。 ・・・・ またしても、長〜い名前。
若葉を茹でて食べた との記述も見かけます。 この色を知っていれば 食べるのに 度胸が要ります。
葡萄のような実が熟してます。 鳥は食べますが〜人が食べられるとは限りません。
山牛蒡ジュースはダメでも 〜ザクロジュースは如何ですか。
ザクロの実が 割れてますへ 続きます 。
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2008/10/29(水) 00:10:00
[季節の花] ハナツクバネウツギは羽根突きの羽根
ご近所の生垣のハナツクバネウツギです。サムネイルをクリックすると大きな画像を表示します。
漢字で書くと、花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)

花が落ちた後の、5枚の茶色の萼(がく)が、実とあわせて 羽根突きの羽根に似た ウツギ(空木)が 衝羽根空木(ツクバネウツギ)と云う 花木ですが、 花が沢山咲くように改良され、名前の頭に“花”をつけた 花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)が 写真の垣根の花木です。・・・長い名前です。
白い花の直径が凡そ20mm、ちょっと恥ずかしそうに下向きかげんですが、花の盛りは豪勢な生垣になります。
この季節は、花の勢いはありませんが、花柄の茶色が秋の風情をみせています。

お正月にも、あまり見かけなくなりましたが〜
“突く羽根遊び”は、一人で、幾つ突き続けることができるか数える遊びで、
“追い羽根遊び”2人で交互に突き合う遊びだそうです。
2008/10/28(火) 00:01:00
[季節の花] 花色が変わる ランタナ
通称; ランタナ Lantana camara (クマツヅラ科 ランタナ属)別名; シチヘンゲ(七変化)
花が次々と咲いて、 薄い黄色が 赤色へ、 白っぽい花は ピンクへと、色が濃くなる方へ 変わるようです。
サムネイルをクリックすると大きな画像を表示します。


↑

普通の花で云えば、色が褪せていく現象だと思われますが、ランタナの色褪せは 美しい変化に見えるので、七変化と呼ばれます。
実の色も変わるようです。 続きます 。
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2008/10/27(月) 00:18:10
[季節の花] 葉っぱが色気づく秋です
秋色を写しました。サムネイルをクリックすると大きな画像を表示します。
五色蔦(ゴシキツタ)です;

山でよく見かける蔦です。 赤色も綺麗になってきました。
紅葉シーズンには、緑と対比して 赤色を楽しむことができます。
花水木(ハナミズキ)です;

大きな葉っぱがイロイロな色に 変化するのですが〜今年は 赤色が薄いうちに 散ってしまいそう。
続きは 今週始め撮影した 群馬県にある丸沼畔の 紅葉です。
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2008/10/26(日) 01:20:00
[未分類] ブライダルベールの 葉っぱの裏側の色
真っ白な3枚の花弁に、真っ白な花糸、黄色の葯花の直径が10mmにも満たない小さな花です。
サムネイルをクリックすると大きな画像になります。

真っ白に見える花から 花嫁のベールを イメージして 命名されたようです。
5月からたくさんの花を つけていました。
8月の暑い盛りを休ませたので、10月になってまた咲き始めました。

細い蔓性の茎に小さい葉っぱが茂ります。 茎の先端に蕾をつけます。
葉っぱの表は緑色です。 葉の裏側は何色でしょう。
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2008/10/25(土) 01:10:00
[季節の花] マリーゴールドの花弁の裏は何色
マリーゴールドの こぼれ種の苗と 園芸店の苗で小さな花壇をつくりました。今年の春のことです。梅雨が明けた頃は、園芸店苗が “花リッチ” なのに対して、こぼれた種から発芽した苗は “葉っぱリッチ” でした。
10月になって 園芸店苗が限界に近づいたので、 マリーゴールドを 花壇から引越しさせました。
最近になって、こぼれ種苗が そりゃもう 沢山の花をつけています。 もともとは黄色だったようですが、こぼれ種苗を繰り返すうちに〜 赤っぽい花になっていくようです。
サムネイルはクリックで大きな画像表示になります。
10月15日
蕾が沢山

10月22日
満開

10月24日 花芯部のマクロです。 中心部の卵を大事に守っているようにも見えます。
小雨の中

花弁の裏は何色?
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2008/10/24(金) 00:20:00
[季節の花] 栴檀草(センダングサ)は ひっつき虫
線香花火のような形をした 栴檀草(センダングサ)の種です。花火に相当するの先端部分が、白の二股!
白の二股部には、とんがりと逆向きの刺が生えています。
サムネイルをクリックすると大きな画像になります。

動物の毛や人の服に ひっついて、余所の地へ移動してから 芽をだす為の 仕掛のようです。
種に触れると ひっついてきます。 服を 叩いても 洗っても簡単には 落ちません。いやっ、絶対に ひっついたままです。
先の分かれた槍のような種を、1本1本を丁寧に 指でつかんで 外すことになります。
受粉した筒状の花弁が落ちて、槍となる形が成熟し、真ん中から広がって球形になってます。

子供の頃、遊びに夢中になって〜セータ全体にひっついた種を 母親と二人がかりで 何時間もかけて外した 記憶があります。 遠い昔の時間は、ゆっくりと流れていたのでしょう。
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2008/10/23(木) 01:00:00
[季節の花] 猫のひげ
お隣さんから、猫がやってきました。 髭(ひげ)だけですけど。和名; 猫の髭は 「英名;Cat's Whisker 」を訳しただけのようです。
猫の髭にそっくりでしょう!。

インド,マレーシア原産の多年草です。 でも〜寒さに合うと枯れてしまうとして、 お隣さんから追い出され 我家へ引越してきたのです。 冬も暖かい沖縄では薬草、ハーブとして栽培されてるそうな。
温室があれば 無事に冬越しできるのでしょうけど、温室がありません。
狭い我家の室内は、シクラメン、サボテン等で満杯なので、 ビニルで囲った、日当たりの良い棚内で 冬越しさせる予定です。 ビニル棚の先住の花には少し窮屈な思いをさせますけど。
寒がりやの猫似だったらと〜心配ではありますが、白雪姫と 同居させますので 良く面倒見るつもりです。
家族は 花の形からして、間違いなく紫蘇家の出です。 ネコノヒゲ属。
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2008/10/22(水) 00:10:00
[季節の花] ダリアは美味しですか、それとも毒入りですか
紅葉狩りの途中で、遠目にも鮮やかな色の花を カメラに記憶しようと車を止め、 近くにいた農家の人に話を聞いた。『初夏に花を付けた後、切り戻して暑い夏を 休んだダリアが また咲き始めた』 とのこと。
『我家にはダリアが 有毒だから、植えてない』 と云うと 、『ダリアは食べ物として 使われている』 という。



いつから〜 無毒になったのか、 それとも確実に毒気を抜く方法があるのか〜。 はたまた、有毒品種と無毒品種があるのか。
ダリアの美しさは さておいて、 有毒かどうかが気になります。 真実やいかに。
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2008/10/20(月) 00:20:00
[季節の花] 酢漿草(かたばみ)は綺麗な花の雑草です
『芝生に生える 芝でない植物は、雑草として処分するように』 との強い通達がでています。オキザリスと云う名の 酢漿草(かたばみ)の園芸種は、 綺麗な花を咲かせます。 芝のなかで、はびこってしまった酢漿草の 根絶処分は 非常に難しいものがあります。 根が深く入っていることと、 引っ張ると何処でもプッツンと 切れてしまうからです。 しかも、少しの根っこでも、確実に発芽してきます。
もし、はびこったならば、芝もろともに 五右衛門釜湯の刑で 処分する以外に手立てはありません。
綺麗な花を大事にする癖があって〜芝生の中でも・・・花を見てしまうと、つい情に絆され 非常事態に陥るのです。
庭の隅や、生垣の下で、ひっそりと、いやっ元気にオキザリスは輝いています。
紫;

薄い紫;

黄色;

黄色;

ピンク;

何処から来たかと云うと・・・
庭土を入れるときに紛れ込んだり、ポット苗のお供をしたり、ご近所から引っ越してくる花木のお供をしてやってきたのでしょう。
雑草担当としては〜芝生以外では、見てみぬふりなんです。
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2008/10/19(日) 00:30:00
[季節の花] 鉄扇(テツセン)の思い出
竹垣に這う蔓に、次から次へと咲いて “とても豪華に見える花” が、 “鉄扇” という名前であることを知りました。 どの地へ行っても、 この花を植えることだろうと思ったものです。 半世紀前のことです。埼玉の地で、覚えていた鉄扇を 我家の垣根で咲かせ、 ご近所でも珍しい花として 評判になったものです。 それ以降 ご近所中で鉄扇を 見かけるようになりました。
30年以上が過ぎた今では、ご近所にはクレマチスと称する 鉄扇の改良園芸種が 色んな姿形で 咲いています。 勿論、我家にも。
時が経つにつれ どれが鉄扇で、どれがクレマチスか分からないようになってしまいましたけど。

クレマチスの手入れが苦手で〜・・・殆ど放置状態です。
花の色が変わっていくようです。
白くなった花が散ると、
種らしきものが

できています。
熟してくると、 細かい
毛らしきものが

見えてきます。
この花がらの異様な姿を見ると、花の手入れが億劫になるのです。
黒くなって、種が飛ぶ
準備完了

の姿です。
物凄い数の種ができますけど 種蒔きしてませんね。
寒くなって、葉が落ちてから蔓を適当な長さに詰めて、丸めておいて 来年の春を待ちます。
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2008/10/18(土) 00:30:00
[季節の花] ユーホルビアの白雪姫
白い花を咲かせたユーホルビアを、園芸店から連れて帰りました。葉っぱは濃いめの綺麗な緑色で、 可愛く纏まった白い花との対比が スッキリとしている 白雪姫を思わず 衝動買いしました。
葉っぱに白い縁取りがあるユーホルビアの初雪草(9/14)の花よりも、はるかに可愛らしく思えたので・・・ 反省の多い衝動買いに ならないことを祈りながら。

ちなみに〜衝動買いした源平葛(9/2)は、葉っぱが落ちてしまい、もう生きていません。連れ帰ったままの 根詰まりした株に、 肥料をやり過ぎたのが、 枯れてしまった原因かと 反省しています。
白雪姫は大きい鉢に植え替えたのですが、
『屋外で冬越できない であろうユーホルビアを、何故連れてきたのですか』 『遊びに来た孫達が 触るかも知れないのですよ。 葉や茎の樹液に触れると、皮膚が被れることがないのですか』 との家人のきつ〜い一〜二言が 聞こえてきそうです。

霜除け、風除けをつけて、屋外で白雪姫に頑張ってもらうしかありません。
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ビオラの苗を鉢に植えました。
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2008/10/17(金) 01:30:00
[未分類] 無花果(いちじく)
無花果は 『種が沢山はいっている木の実』 くらいの イメージでしか 持っていなかった。『無花果が甘い果物であり、 焼くと更に美味しさが増す』 と聞いて、 食べてみたくなった。
百科事典によると、
とあった。日本では主に 生食する。
イラン・トルコでは 天日乾燥、 カリフォルニアでは木上で乾燥してから収穫する。 そのまま食べたり、パン、ケーキ、ビスケットの菓子や スープ、ソースの 材料として用いられる
家人に無花果に所望して〜翌日には、入手できた。 田舎住人の特権である ご近所の伝手で入手できたとのことであった。 彼女のご近所付き合い、顔の広さが大いに役立ったようである。
所望した数より、一個少ないことから、毒見は済んでることが分かった。
林檎、グレープフルーツと一緒の
無花果;

「美味しかった?」 と聞けば 「とっても!」の返事。 「どうやって食べた?」 「皮を剥いて食べた」とのこと。 触った感じ、皮は柔らかいけど〜食べられない らしいことが分かった。
毒見は済んでることから、早速カメラに収めて 腹に収めた。
皮を剥かずに お腹を開いた無花果;

いや〜想像したよりも 「甘くて、味わい深い!」 味でした。 癖になりそう。
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2008/10/16(木) 01:00:00
[季節の花] 夏を忘れてる イエローエンジェル
暑い盛りに 黄色の花をみると、暑苦しく感じるのは 私だけでしょうか^イエローエンジェル (通称; マーガレットコスモス)は 暑くなってから 咲き始めますので〜 暑さを連れてくる花の イメージがあります。

でも〜
良く晴れた今日、秋風に揺れている イエローエンジェルみると、 夏を忘れて 秋と遊んでるようでした。

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今夜は満月でした。 【続きを読む】
2008/10/15(水) 01:30:00
[季節の花] 始めての ばら
花を求めて飛ぶ 蝶々のように薔薇を求め、埼玉県北部の道の駅に辿りつきました。
入口の植木店の番頭さんに、「薔薇が凄いですね」「コキアが凄いことになってますね」と挨拶して、カメラを抱えて入園。
薔薇の名前が さっぱりなので、撮ってから名前を調べる覚悟の “始めてのばら撮影” です。
「カメラ持ってくれば良かった〜」と嘆く人々を 尻目にしての撮影です。 勿論、カメラを抱えた人は、一心不乱に花にカメラを向けてました。
嬉しいことに〜名札の付いた花があったので、名札ありを中心に、
・・・「綺麗だね!」 「こっちから見た顔も良いよ!」 「お名前お教えてね」 などのお喋りしながら・・。
マルチダ;

ラバグルート;

フリージア;

Pチチブ;

アプリコット;

かがやき;

オクラホマ;

精魂を込め大事に育ててる人たちと、綺麗に咲いている花々に感謝し、日を改めて訪問することにして 道の駅庭園を後にしました。 <残りは次の機会に>
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2008/10/14(火) 00:00:30
[家庭菜園] 間に合って欲しい〜ミニトマト
ミニトマトが らしく なってきました。寒くなる迄には〜 甘くなっておくれ。

実になる花(10/01); 2週間前はこんな “美人さんの花” でした。
ナスを収穫(1本) ナスはもう少しの間、期待できそうです。
ハバネロも大分大きくなりました。 赤みが付けば辛さが増します、もう唐辛子ほどの辛さにはなってるかも。
(続きは、今日の収穫)
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2008/10/13(月) 01:30:00
[季節の花] この国に生まれ、海を見つめて咲く花(浜菊)
英名を “ Nippon daisy ”(ニッポンデージー)と云うように、 浜菊(ハマギク)の原産地は日本で、 主に関東〜青森の太平洋沿岸に 自生しているそうです。数年前に園芸店から連れてきました。
海から遠く離れた、海なし県 埼玉の庭で 猛暑に耐え、
毎年 涼しくなるのを待って 大きな花を 咲かせてくれます。
我家の庭に 白き花咲く 秋風を連れて

この白い花が咲く頃、風が吹くと 秋の始まりを感じるのです。
花の直径が約6cmの大輪で、一個だけでも存在感があります。
家族は 菊科 ハマギク属
中央の黄色の管状花

円形の外側から開いていきます。 蜂の巣のようにもみえます。
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2008/10/11(土) 00:30:00
[季節の花] 世紀の悪役、背高泡立草(セイタカアワダチソウ)
利根川の橋を通過中、 辺り一面が黄色に埋め尽くされ、 とっても美しい景色を発見しました。
辿り着いて見れば〜 一昔前の悪役の花、背高泡立草(セイタカアワダチソウ)でした。

花の高さは2mを越えています。 写真は横から撮ったもので、上から撮った写真が 残念ながらありません。
秋になると、空き地や荒地で、背高の黄色い花を 咲かせる背高泡立草は、 繁殖力が旺盛で 他の雑草を圧倒する 強さを持ち、 鮮やかな黄色の凄さから 『花粉症の真犯人』 にされ、悪役呼ばわりされた時期がありました。
討伐、根絶やし計画が 立案されたのか分かりませんが、 今では 花粉症の原因にはならない事が 分かって、放置状態のようです。


背丈が2mを越えます。 車を運転しながら、高いところから見た黄色花は、とてつもなく美しく神々しいと感じました。
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2008/10/10(金) 02:00:00
[季節の花] 白い花でも千日紅(せんにちこう)
百日(約3.3ヶ月)の名をもつ百日紅(さるすべり)の花が散って、落ち葉の季節がやってきます。 もう秋なのです。それでも、千日(約2.7年)の名を持つ千日紅は、今日も蕾をもっています。
紅色の花が、千日もの間、紅色のまんまって本当かな。
白い花でも千日紅です。 千日白(せんにちはく)でも良いみたいですけど。
写真をクリックすると、大きな画像になります。

千日紅は、平面に近い形の蕾から、球形〜円筒形へと 時間をかけて少〜しづつ長くなっていきます。

花径15mm程の大きさの白い花の中に〜〜黄色と白の小さな花が見えます。 小さな白花を見つけてください。 クリックすると見えるかもしれません。
追記に赤紫の花。 こっちの方がはっきりと 小花が見えます。
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2008/10/09(木) 00:30:00
[季節の花] いい香りの金木犀
丈を詰めるため、 暑くなってから 強く剪定したので、 花は咲かないだろうと思っていた。10月になって、 チラホラと花をつけ〜 突然、特有のいい香りがし始めた。
写真をクリックすると、大きな画面で表示します。
6日;蕾です。

7日の夜、土砂降りでした。 雨上がりの朝
8日;満開

花の数は 例年の3分の1に満たないけど、 咲いてくれただけで嬉しい。
しかも〜余所の木に負けないくらい いい香りを 放っています。
雨上がりと云えば〜雫です。 雫が大きくなり易い花弁の形状をしています。
はたして(続く)
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2008/10/08(水) 00:30:00
[季節の花] 小菊のようなメランポジューム
手間がかからず、5月から霜が降りるまで咲いてくれる貴重な花です。円形に形良く広がり 沢山の花をつけるので 『花壇にも、鉢植えにも良し』です。
暑さに強く・・・しかも〜こぼれ種で良く発芽し、良く育ちます。
花径3cm、草丈約30cm、花の広がり約40cm。 花数多し。

綺麗さは〜写真の通り〜、黄色の小菊に似てます。

クリックで大きくして見てください。 ・・・花の中央の円形部に、沢山の小さな花があるように見えます。 黄色が嫌いでない限り、お勧めの花です。重宝しますよ。
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2008/10/07(火) 02:00:00
[季節の花] ジャパニーズアネモネって 秋明菊のこと
秋明菊(シュウメイキク)の 薄いピンクの花と、 白い花が咲き出しました。

長〜い茎の先端に蕾が沢山ついてます。 草丈は50〜100cmくらいです。
花の中央部に 雌蕊(めしべ)の集まりが 玉になって、 黄色の雄蕊(おしべ)の葯(やく)に 囲まれています。 但し、花は咲いても 種子はダメで、 株分けで増やすことになります。
秋明菊の家族名は 『キンポウゲ科』 『アネモネ属』 で、アネモネと近い親戚です。 秋に菊に似た花を 咲かせるのが 名前の由来だそうですが、 菊とは他人です。 でも〜どっちかと云うと、 菊よりコスモスに似てません。
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2008/10/06(月) 02:00:00
[季節の花] Ginger(ジンジャー)は生姜でも ジンジャーは白い花
生姜(しょうが)や 茗荷(みょうが)に似た 長い葉っぱで 、草丈が生姜の2〜3倍の ジンジャーに、 凄く良い香りの 花が咲いてます。ジンジャー


まるでくちなしの花の香りです。
ジンジャーの家族は〜生姜家(科)、ヘディキウム族(属)
因みに茗荷の家族は〜生姜家(科)、生姜族(属) 近い親戚のようです。
そう云えば、茗荷の花は良く見るけど、生姜の花を見たことが無いな〜。
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2008/10/05(日) 00:30:00
[季節の花] 名前がダンギクでも菊ではありません
ダンギクと 呼ばれる花です。葉が菊に似ているので、 ダンギクと云う名がついてますが、 菊とは関係ありません。
次の2枚をクリックすると 大きな画像を表示します。


夏の初めから咲いていた ダンギクが、 この時期になると、下のほうが 萎んだ姿が見受けられます。

このままほって置けば 枯れてしまいますが、 春になると新芽が出てくる 耐寒性多年草です。
夏になると、 葉っぱの付け根毎に、青っぽい花が 下から上へと咲いて、段々花になります。
ダンギク
別名; Caryopteris(カリオプテリス)
クマツヅラ科のカリオプテリス属の多年草。
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2008/10/03(金) 00:30:00
[季節の花] 夕焼けならぬ 夕陽焼け
雲ひとつ無い爽やかな秋空・ クリックすると大きな画像を表示します。
秋の七草のひとつ 藤袴(フジバカマ)の背景を 青空にしました。

花の上からもパチリ。 少し開花が進んでますが、 敢えて蕾のところを重点に^。

葱坊主 独活(うど)の再登場です。 葱坊主の粒々が 少し黒っぽくなってます。
青空を重点して・・・。

夕方、帰宅途中 まるで立ち木が〜 夕陽に焼かれて 燃えてるようでした。

ハンドルをきると〜夕陽がサイドミラー越に 追いかけてきます。

ススキに隠れて〜 暫し、夕陽を眺めてると、ススキが真っ赤^
夕焼けならぬ 夕陽焼け です。
夕焼け雲が 無いのです。↑ クリックで大きくしてみてください。
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2008/10/02(木) 00:30:00
[季節の花] 鳥の名をもつホトトギス (杜鵑草)
ホトトギスノ花が 咲き始めました。 蕾がたくさんありますので 暫く楽しめそうです。写真をクリックすると、大きな画像になります。
ホトトギス草 (杜鵑草)
あちこちで見かける種類です。

鳥のホトトギスは 『時鳥』 と書きます。 私のPCのIME変換で最初の漢字が時鳥でした。
でも〜他にも 『不如帰』、『霍公』、『霍公鳥』、『子規』等とも書くそうです。<ウケウリですけど〜>
ホトトギス草名の由来は、時鳥の胸の模様と 花模様がそっくりだとか。
<鳥の絵が載ってるサイトです>
白花のホトトギス(杜鵑草)
模様が無いけどホトトギス o(^ _ ^)o

黄花のホトトギス(杜鵑草)
長〜い名前も付いています。 『黄花(きばな)の突抜(つきぬき)杜鵑草』

黄色い花が、葉っぱの中を 突き抜けてるように見えるから 突抜(つきぬき)杜鵑草
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