200811 の記事一覧
- ミニトマトへ 頑張ったで賞
- こんもり と しだれ咲き のビオラ
- 七色の虹は何色
- 紅葉した曙杉(アケボノスギ)
- 桜に似た美人さん 美女桜(ビジョサクラ)
- 南天の実(雨と云えば、雫です)
- 真っ赤に紅葉した ウルシか
- 山茶花の垣根
- 紅葉(モミジ)の色も色々に紅葉
- 黄色の花に 赤い実の 蛇苺が浸入
- 山椒(サンショウ)と柊南天(ヒイラギナンテン)の紅葉
- 今時〜桜の花
- 姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ) その後
- 翼をつけた 白膠木 (ぬるで)
- 金魚、ドラゴン、ライオンの口、子牛の鼻を連想する花
- 蒟蒻芋(こんにゃくいも) その後
- グラスいろいろ
- 木の高さに咲いた 皇帝ダリア
- 蓮(はす)の葉に似た金連花(キンレンカ)
- カラスウリは鳥の好物、それとも〜
- その名は しあわせそう
- 吹割、湯、竜頭の滝
- ストケシア (瑠璃菊)の実
- 八本指グローブのような八手(やつで)の葉
- 晩秋最後の日の銀杏と薄
- パラッと散る山茶花の花
- 蒲公英(たんぽぽ)の綿毛
- “大”の字の大文字草(ダイモンジソウ)
- 大口を開けた蛇似のメドー・セージ
- 紫推奨のアメジスト・セージ
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2008/11/30(日) 22:30:00
[家庭菜園] ミニトマトへ 頑張ったで賞
猛暑の夏を 大分過ぎてから、ミニトマトが 勢力をつけ始めました。2ヶ月前(10/1 実になる花) ではこんな “美人さんの花” でした。
それから2週間後(10/14 間に合って欲しい〜ミニトマト)は “熟れて赤い実を目指して” いました。
2ヶ月経った 11月最後の日の 色づき具合です;

日に日にに気温が下がる中、少しずつ赤みを帯びてきては いましたが、
週半ばの雨が 寒さに追い討ちを かけたようで、 葉っぱが 枯れてしまいました。
収穫前に〜濃い液肥の “頑張ったで賞” を溢れるまで注いでやりました。
橙色に まで 色付いてるトマトは サラダに入れて 食べてやります。
緑が濃いトマトは 暫し置いといて 経過観察する事にします。
春先の成長期に 水遣りが不足し 成長を遅らせてしまった事を 大きな反省点です。 来年こそは、自家製ミニトマトを 沢山食べたいものです。
2008/11/29(土) 22:00:00
[季節の花] こんもり と しだれ咲き のビオラ
今春に 豪華に咲いた ビオラを再度、来年も咲かそうとしています。こんもりビオラ ブリリアントイエロー ;

'08/11/29
植え込み後すぐに開花を始める。
圧倒的な花数がドーム状に咲きあがる。 とのメーカの弁
今年の春の“こんもりビオラ '08/04/20” はコチラ
しだれ咲きビオラ イエロー ;

'08/11/29
冬の間の成長は緩やか。
春になると枝が大きく下垂してこぼれんばかりの花をつけるとの メーカの弁
メーカ推奨の3株に対して 写真は2株ですが、もう直ぐ3株に補充できる予定。(孫と遊んでいて、1株をダメにしました)
今年の春の “しだれ咲きビオラ たまご” はこちら
花の盛りに、しおれた花を 摘み取るのは 超大変な作業です。
でも〜しおれた花を 除いてやると 益々花付きが良くなります。 摘み取り作業は楽しみなのです。
2008/11/28(金) 23:30:00
[未分類] 七色の虹は何色
昨夜から降っていた雨が 昼過ぎにはあがり、 空の雲がどんどん流れ 青空が覗いてきました。寒空から打って変わって、 厚着での雑草抜き作業には、 汗ばむくらいの陽気になりました。
神社の大樹に 虹がかかりました。 雨のち ラッキーセブンです。

“虹は七色である” と云ったのは、林檎の落下で有名な ニュートンだそうです。 ラッキーセブンを意識してたのかな。
七色は外側から 赤、橙、黄、緑、青、藍
赤と橙や 青と藍色等 色を区別する 単語が少ないない国では 虹の色数が減ってしまうのでしょう。
今日の虹は ダブルの虹でした。
はっきり見える 内側の虹は 確かに 外側が赤〜内側が藍
外側の虹の色の順序は 内側の反対のはずなんですけど〜はっきり見えません。 内側が赤・・・。
2008/11/28(金) 01:00:00
[季節の花] 紅葉した曙杉(アケボノスギ)
皇帝ダリア後方の 大きな木が 紅葉しています。
11月18日撮影
曙杉(アケボノスギ);
通称; メタセコイヤ
家族; 杉科、メタセコイヤ属
学名; Metasequoia glyptostroboides
落葉針葉樹 (杉の木は常緑針葉樹)

11月27日撮影
もう直ぐ、 裸になります。
200万年前に絶滅したとされる 曙杉の化石が、 香川県三木町出身の三木博士によって、1939年に発見された。 1945年に中国四川省で 自生木が発見され、 “生きた化石”とされたそうな。
通称メタセコイヤは、ギリシャ語の “meta(後に)+ Sequoia(セコイヤスギの属名)” で、自生木発見後は、セコイヤ杉と区別するの意味。 (セコイヤは常緑の針葉樹)
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2008/11/26(水) 23:00:00
[季節の花] 桜に似た美人さん 美女桜(ビジョサクラ)
桃の老木の下で、 夏先から秋にかけて 咲き続けた美女桜が 老木が倒れると、時を同じくして消えてしまいました。 今では、春先の庭の縁を彩る 桜草と 芝桜 に定位置を明け渡しています。この春から育てた美女桜が この寒さの中、未だ咲いています。

霜除けをつけてやれば、来年も咲いてくれるかも。
現役復帰を考えて、芝桜と交渉して やりたくなりました。
美女桜(ビジョサクラ)
由来は、花弁が桜に似てる美人さん。
家族; クマツヅラ科 バーベナ属
別名; バーベナ 、 サクラシバ(桜芝)
2008/11/25(火) 23:00:00
[季節の花] 南天の実(雨と云えば、雫です)
昨夜は冷たい秋雨でした。 雨の日の写真は、紅葉よりも雫です。一人留守居役の朝は、太陽が高い位置での起床となりました。 雨はとっくにあがって暖かい朝〜日頃から狙っていた南天の実の雫〜 なんとか間に合いました。
南天の実;

沢山の実をつけてますが、歯抜けが多い状態です。下に落ちてないので、鳥達の好物になってるようです。
葉っぱの紅葉は、3世代が同居しています。 黄緑の若芽と濃い緑葉、赤く紅葉した葉の3種が同居しています。
雫が朝日で輝いています。

南天の花('08/6/23)はこちら;
白南天の実へ 【続きを読む】
2008/11/24(月) 23:30:00
[季節の花] 真っ赤に紅葉した ウルシか
赤く紅葉した木が、町のクリニックの庭にありました。 真っ赤な庭木と云えばウルシ科で、遠目に見た姿も羽状複葉のウルシ科です。 近づいて見ると、翼がないので、ヌルデでは無いのは直ぐ分かりました。
羽状複葉の先の方に付いてる葉が、 茎に近い方の葉よりも大きい場合は チョット危ないヤマウルシを疑いますが、 似たり寄ったりの大きさなので、 ヤマウルシではなさそうです。 クリニックの庭にヤマウルシがあったのでは 冗談にもなりませんよね。
葉の形と付き具合 (羽状複葉、互生、鋸歯なし)から、 ハゼノキかヤマハゼだと思われます。 どっちかと云うと ハゼノキのような気がします。 紅葉前の姿や、花を見たりすれば区別できるかも知れませんが、2m位離れて それ以上は近づかないことにしました。
ハゼノキやヤマハゼの 樹液に触れると、殆どの人が被れるでしょう。
葉っぱに触っても被れない人も なかには居るそうですが、 木の下を通っただけで 被れる人も居るやも知れません。
君子危うきに近寄らず!です。
2008/11/23(日) 00:10:00
[季節の花] 紅葉(モミジ)の色も色々に紅葉
緑のモミジや カエデが色々な色に紅葉してます。
今頃の季節は
モミジやカエデが 自分の好きな色に 染まりながら、 一枚づつ 色濃く染まった衣を 脱いで裸になっていく 過渡期のようです。
赤い実をつけたナンテンには 黄緑の若葉、濃い緑の葉、紅葉し始めの葉が入り混じってます。 もの持ちがよいようで。
ドウダンツツジ が赤くなりました。
【続きを読む】
2008/11/22(土) 00:10:00
[マクロ撮影] 黄色の花に 赤い実の 蛇苺が浸入
雑草取り担当の私を煩わせる雑草が、侵略してきました。隣の竹林との境界で、毎年の春先に黄色の花が咲いて、赤い実がなる蛇苺が、境界を越えて、花、実をつけました。

しかも季節を間違えてます。 隣の竹林との境5m幅で、竹の根 抜きの工事がありました。 その時、紛れ込んだのでしょう。
蛇苺(ヘビイチゴ)の由来は、ヘビが出そうなところに生える苺だそうな。
家族; バラ科、 ヘビイチゴ属
学名; Duchesnea chrysantha
イチゴの大きさは小指の太さくらいです。
マクロ; 花中央の雌しべの集団と 苺の外観、苺の断面です。

美味しそうにありません。
ヘビイチゴは苺でも中味は スカスカでした。 ジャムにしても、赤色にならないかもしれません。
2008/11/21(金) 01:00:00
[季節の花] 山椒(サンショウ)と柊南天(ヒイラギナンテン)の紅葉
羽状複葉(ウジョウフクヨウ)、鋸歯(キョシ)あり の葉が 紅葉し始めました。山椒;

周囲が黄色くなった状態で、風に吹かれて 小葉が散ってしまいます。
山椒の由来は山に生える自然生の椒(香辛料)と 云うことで山椒と呼ばれるとか。
山椒;
家族は ミカン科、サンショウ属
“実や若芽”を 佃煮にします。 “熟した実の皮の乾燥粉末 粉山椒”は 鰻の蒲焼きに、“赤い果皮” は七味唐辛子に 利用されるそうです。
柊南天(ヒイラギナンテン) ;

柊南天の葉っぱは例年だと もっと赤くなったような記憶があります。 今年はこれから赤くなるのでしょうか。
柊南天;
名前の由来は、柊(ヒイラギ)そっくりの小葉と 南天そっくりの実がなるとして、 柊南天と呼ばれてるとか。
家族は メギ科、ヒイラギナンテン属
2枚の写真の葉は “羽状複葉” と呼ばれる形で 、”鋸歯あり” です。
羽状複葉 ;小さな葉が鳥の羽根の様に(写真の長さ位の範囲で)対になった小葉が、凡そ6〜10ペアで 1枚の“葉”を構成している。
鋸歯あり;小葉の周囲縁にギザギザがついている。
尚、先日アップしたヌルデ も 羽状複葉、鋸歯ありです。
実は、漆(ウルシ)の特徴の一つが 羽状複葉 なのです。
被れる危険性のある “ハゼノキ”、“ヤマハゼ”、“ヤマウルシ” 等の小葉の周囲縁には 鋸歯が付いてない ようです。
ウルシに近い木を探して 写真を アップするつもりです。
2008/11/20(木) 00:10:00
[季節の花] 今時〜桜の花
先月、お寺さんの境内で 桜の花が咲いたのを見ました。 近くの神社でも サクランボに 花が咲いてました。 桜が季節を間違えてしまったようです。10月に咲いた桜の花 (写 ;10/25〜28)

11月の半ばを過ぎた 今時の状況です。

未だほんの少し、桜の花が残ってました。 サクランボの花は ありませんでした。
今時は〜花が散って 枝のみ・・・。 寂しすぎます。 寒すぎます。
春の桜は
花が散る頃には、緑の若葉が 花に代わって 明るさを保ってくれます。
桜は 桜時に咲いて欲しいな〜。 地球温暖化の影響で 桜の時計目覚まし時計が 狂ったカモ・・・・。 まさかネ
お寺さんの境内の紅葉へ 【続きを読む】
2008/11/19(水) 00:10:00
[季節の花] 姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ) その後
今年の春、霜にあたって、地上部が枯れていた 姫蔓蕎麦が、小さな球状の花 をつけました。 その球状の花は、 粒々を固めた金平糖(砂糖菓子)に似ています。
真夏には花をお休みして成長を続け、涼しくなり始めてから、金平糖のような花を沢山つけました。それこそ、金平糖をばら撒いたようです。
写真は、塀の上から降りている 姫蔓蕎麦です。

同じタデ科の ミズヒキは、粒々が一斉に開花してましたが、 姫蔓蕎麦の粒々が 一斉に開花することはなく、 部分的に粒々が 開花してるようです。
姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)
家族; 蓼(タデ)科、イヌタデ属
学名; Polygonum capitatum 、 別名; ポリゴナム
名前が蕎麦でも〜 ソバ属の蕎麦とは 家族ではありません。
9月の赤蕎麦へ 【続きを読む】
2008/11/18(火) 00:20:00
[季節の花] 翼をつけた 白膠木 (ぬるで)
白膠木 (ヌルデ)が紅葉してました。ゴルフ場のネットの外にありました。 漆(ウルシ)とそっくりですが、ネットの外とはいえ、ゴルフ場に 漆があるはずはありません。
白膠木の家族は ウルシ科、ウルシ属で 正真正銘の 漆の仲間です。
とは云っても、 近づいただけでも、顔がかぶれるといわれる“漆”や “ヤマハゼ” 程の危険性はなく、 よっぽど皮膚の弱い人で無い限り、 かぶれることはないそうです。
白膠木の 特徴は 翼(つばさ)の形状です。

この形状有無で、他のウルシの仲間と 区別できます。
白膠木 (ヌルデ)
白膠木の由来; 白い樹液で器を塗ったことから
家族; ウルシ科、 ウルシ属
学名; Rhus javanica
英名; japanese Sumac
昔の日本の既婚女性は “おはぐろ” で歯を 黒く染めまてたそうです。 この“おはぐろ” の黒色染料は ヌルデから取れる 成分が含まれてるそうな。
2008/11/17(月) 00:10:00
[季節の花] 金魚、ドラゴン、ライオンの口、子牛の鼻を連想する花
去年の秋に植えた花に、今年の秋になって 黄色と赤色 を補充しました。
キンギョソウの花は、 色とりどりの花が、動物の形に見えるそうです。
日本人が見れば 『尾ひれの大きな金魚が 群れをなして泳いでる』 ように見えます。
イギリス人には 『花の中で蜜を吸う蜜蜂を 飲み込もうとする 竜に見えるとして SnapDragon スナップドラゴン (噛みつき竜) 』 と呼ぶそうです。
ドイツ人には、ライオンの口に、フランス人には 子牛の鼻 に見えるそうです。
そう云えば、学名の Antirrnum(キンギョソウ属)は ギリシャ語で 『鼻に似た』 の意味だとか。
どうみても、ドラゴンやライオン、子牛は想像できません。 金魚が一番似合ってるキンギョソウです。
金魚草
家族 ; 胡麻葉草(ごまのはぐさ)科、キンギョソウ属
学名 ; Antirrnum majus (象の鼻のような) と云う意味
別名 ; スナップドラゴン、
花色 ; ピンク・白・橙・赤・黄、
冬の寒さに強く、花がらを除いてやれば 一年中咲いてくれる花です。 但し、夏の暑い盛りには花つきが悪くなります。 草丈を切り詰めてやれば、夏も のりきれるようです。
花がら摘み以外には殆ど手間の掛からない、花壇にはうってつけの花です。
2008/11/16(日) 00:20:00
[家庭菜園] 蒟蒻芋(こんにゃくいも) その後
5月の始め、里芋の種芋を手に入れたつもりが、蒟蒻芋(こんにゃくいも)でした。 5個の芋を植えておきました。 その時の記事です 『ぁあ〜勘違い! 蒟蒻芋! 』そのまんま、蒟蒻が大きくなって収穫!と行きたかったのですが。 暑い盛りに、蒟蒻の地上部が 1本だけ枯れました。 残りの4本は順調に 大きくなってたつもりです。
11月になって里芋を収穫する時に〜〜〜蒟蒻の地上部が全部無くなっているのに、遅ればせながら 気が付きました。
掘り起こしてみると〜4個は、ず〜っと大きく成長してました。 残りの1個は植えた時のまんまの感じです。
蒟蒻芋;

左の小さな芋が、最初に 地上部が枯れた芋です。 残りの4個は直径で2倍以上に 大きくなってます。
棒のような、種芋(生子)もできています。
食べられるかどうか〜〜分かりませんので、 蒟蒻芋の産地に近いところに住む 友人夫婦に頼んで、 蒟蒻芋を 買ってきて貰い、 ついでに蒟蒻の作り方の講習を 家人にうけて貰いました。
いや〜っ、そのコンニャクの美味かったこと。 本物のコンニャクでしたよ。
芋は〜 【続きを読む】
2008/11/15(土) 00:10:00
[季節の花] グラスいろいろ
ヤブランとオリヅルランが 寒さを向かえて、 葉色の艶を無くしてます。ベアグラスも 刃先に元気がありません。
11月14日の写真は追記にまとめてアップ
なかには、元気なグラスがあります。

そのグラスの名をハクリュウ
いや、ハクリュウだと思って育ててました。
〜しかし、園芸店で見かけた、ミスキャンタスとも 似ている事がわかって、
“ハクリュウと ミスキャンタスのポット苗” を連れて帰って、
“我家のハクリュウ” と首実検を やることに!

首実検の結果;
“我家のハクリュウ” の刃の幅が ハクリュウ苗の幅よりも 若干広く、 ミスキャンタス似であることが 分かりました。
ハクリュウは ミスキャンタスよりも幅が狭いグラスのようです。 ぁ〜勘違い!
【続きを読む】
2008/11/14(金) 00:10:00
[未分類] 木の高さに咲いた 皇帝ダリア
一ヶ月前に 薔薇を見にきた時 埼玉県北部の道の駅には 〜 皇帝ダリアが植えてありました。快晴の今日、皇帝ダリアの花に 逢いに行ってきました。
凡そ4m程の高さに 花の直径が200mm大輪の ダリアが咲いてました。

威風堂々とした立ち姿から、“皇帝ダリア” と命名されています。 樹木にも見えるとして、“木立ダリア” とも呼ばれます。
蕾が沢山ついてますので、霜が降りるまで咲き続けるでしょう。

皇帝ダリア
家族;菊科、ダリア族
学名; Dahlia imperialis (imperialis ; 皇帝の、威厳のある ⇒皇帝ダリア)
英名;Tree Dhalia 別名;木立ダリア
写真へ続きます 【続きを読む】
2008/11/13(木) 00:10:00
[季節の花] 蓮(はす)の葉に似た金連花(キンレンカ)
蓮(はす)に似た葉っぱの 金蓮花(キンレンカ)に 黄色い花が 咲いてます。今年の春、園芸店で、 何故 蓮を 鉢植えにしてるのだろう と思って、覗き込んだのがきっかけで、連れて帰りました。

店員さんのウリは
「チョット辛味があるけど、花や若葉は サラダにして食べられるよ〜」でした。
夏の暑さで、死にそうになりましたが〜 遅ればせながら 切り戻し 剪定してやって 生き返りました。
オレンジ色も 秋になって、再度 咲き出しました。

葉っぱをムシって 食べてやれば、 元気に 夏を過ごせる 花だったのです。
今年は花も、葉っぱも 食べるのを忘れてました。 冬越しが巧くいったら 来年の夏には、大いに食べてやろうと思ってます。
2008/11/12(水) 00:10:00
[季節の花] カラスウリは鳥の好物、それとも〜
近くの公園の梅の木に、楕円形の朱色のカラスウリの実が ぶら下がっているのが目立ちます。
カラスウリの 名前の由来が 諸説あって面白いですよ。
どの説も、もっともらしく思えます。
a) 「烏が実を好んで食べる」、鳥の好物説
b) 鳥の好物ではなく、朱色の果実が 木の上に長いこと 残っている事から、 「カラスが食べ残したのだろうと」、云う意味で カラスの名前だけを借りた カラスウリ説
c) 習字の朱墨色の意味で、 唐(カラ)から来た 「唐朱色の瓜」から 唐朱瓜、変じて 烏瓜説
d) 役立たずという意味の「カラス瓜」説。 一般に、植物の名前につく 「カラス」や 「イヌ」は役立たず の意味だそうな。 カラスは色が黒いという意味もあるのになぁ。
種子の形の 見立ても面白いですよ。 種の形由来の 別名があります。
少し固くて丈夫な外皮を破って、種を取り出しました。

a) 打ち出の小槌に そっくり説 (財布に入れて持ち運べばお金が溜まる)
b) 大黒様の顔に 似てるという説 (財布に入れ・・・・ )
a,b)は縁起物としてみてます。
c) 大昔の艶文(つやふみ)の 結び文の形に似てる (玉章/たまずさ)説。
カラスウリの別名を玉章、玉梓(たまずさ;結び文)と云うそうです。
d) 蟷螂(カマキリ)の頭に 似てるという説
この蟷螂説は、発芽する時の姿のようです。
【中央の種子部から発芽する時、両側は空洞なので、この空洞が蟷螂の両眼に似てる】
カラスウリ(烏瓜)
学名 ;Trichosanthes cucumeroides
家族 ;ウリ科、カラスウリ属
別名 ;玉章(たまずさ)
カラスウリの大きさ

写真の大きい瓜の、長径、短径が 凡そ50mm、35mmです。
カラスウリの花は 夏の一夜に咲いて、朝には萎むと云われます。 未だ見たことがありませんので、何時の日にか カメラにおさめたいと思っています。
2008/11/11(火) 00:10:00
[季節の花] その名は しあわせそう
白い花弁に 紫色の斑点の入った 小さなちいさな 花が咲きました。
花弁の表面にうぶげもあるようです(クリックで拡大します)。 花の全長が約15mm、幅が5mm位
丸っこい葉は、つやのある黄緑色で 縁には切れ込みがあって、ハート形に見える葉もあります。
数年前に家人の友人の手から、我家へ引っ越してきましたが、 づ〜っと、名前が分かりませんでした。 その間も、挿し木して増えた花は、 名無しのまま、ご近所へ貰われていきました。
手持ちの図鑑や 町の図書館でも 分かりませんでしたが、 ひょんなことから ネットで写真を 見ることができました。
その名は “シアワセソウ” でした。 なんてロマンチックな名前なのでしょう。
ブライダルベールとの寄せ植えにぴったしです。
園芸上は、“スエーデンアイビー” とも呼ばれてるそうです。
家族; 紫蘇科、プレクトランツス属
学名; Plectranthus verticillatus
別名; シアワセソウ
2008/11/10(月) 01:20:00
[未分類] 吹割、湯、竜頭の滝
肌寒い日曜日でした。 風邪気味を言い訳にして、鉢植えの面倒は家人の仕事にして 一歩も外へでませんでした。 なので、今日の写真は室内の鉢花でなく〜10月末に写した 3本の滝です。
吹割の滝;

天然記念物の吹割の滝は、高さ7m、巾30m余、水に浸食されてできた大きな 岩の割れ目へ 水が吸い込まれていくようです。
湯滝;

落差 約60mの湯滝。 お湯が落ちてくるのでなく、湯の湖から落ちてくる滝です。
上からも、下からも見ることができました。
龍頭の滝;

全長210mの滝の途中から大きな岩を挟んで 二筋に流れています。 滝つぼ正面からは、片方しか〜カメラで捕らえきれず。 広角レンズが欲しくなりました。
滝の途中に〜 竜の頭らしき岩がありました。

2008/11/09(日) 01:00:00
[季節の花] ストケシア (瑠璃菊)の実
梅雨入りの頃に 咲き始めて、夏の間も 咲き続けてくれました。今年の ストケシアの状況(7月5日の記事)
秋になって しっかりとした実をつけています。

種子を トゲトゲの鎧で ガッチリと ガードしているようにみえます。 動物の接触を 拒んでるようです。
種子が どうやって弾けるのかが 気になります。
多年草ですので来春には 株分けできますが、 種子の殻を破って 種蒔きしてみます。 来年の暑い盛りに 花壇を賑やかにしてくれるでしょう。
家族; 菊科、 ストケシア属、 別名; 瑠璃菊(るりぎく)、 耐寒性宿根草
お隣さんから 朝顔の実を、頂いてきました。
(朝顔 ;9月5日の記事)はこちら く
朝顔の実(種)の写真へ 続く 【続きを読む】
2008/11/08(土) 00:10:00
[季節の花] 八本指グローブのような八手(やつで)の葉
鼻高の天狗様が団扇(うちわ)の代りに使う 八手の葉は 八本指と思いきや、6、7,8,9本指の4種類の葉がありました。

八手(やつで)が独活(うど)そっくりの花を咲かせています。


春が終わる頃、濃い紫色の実になるでしょう。
9月末の記事 独活の花 のその後. です。
【続きを読む】
2008/11/06(木) 23:59:00
[季節の花] 晩秋最後の日の銀杏と薄
立冬の前日、青空のもと 銀杏(イチョウ)と薄(ススキ)を 写してきました。未だ 充分に秋色とは云え、 もう直ぐ冬がやってきます。
銀杏 ;
この木が裸になるのはもう直ぐです。
葉っぱの外側から 黄色くなるようです。

薄(ススキ);

利根川河川敷の薄が風にゆれ、揃って 川上を向いていました。
穂をマクロで見ても、見た目通りの姿でした。
薄の穂;

2008/11/06(木) 02:30:00
[季節の花] パラッと散る山茶花の花
垣根で早咲きの山茶花が 咲きはじめました。 気の早い花は もう散り始めたようです。花芯を覘いてます。

ピンクの花は 未だ蘂を隠してます。

こっちの白ピンクの花も 蘂をチョット隠してます。

椿の花はドサッと落ちますが〜
山茶花の花は、花びらごとに パラッ散るのが特徴です。

山茶花と云えば〜“落ち葉炊き”を思い出します。
落ち葉のシーズンと云っても〜焚き火をする人は見かけません。 “落ち葉炊き” は昔話の世界へ 追いやられてしまったようです。
2008/11/05(水) 00:10:00
[季節の花] 蒲公英(たんぽぽ)の綿毛
タンポポの綿毛です。クリックで大きい画像を表示します。

一陣の風が吹けば、種の一つ一つがバラバラになって、空に舞い上がります。
綿毛を一息で飛ばせると、恋が叶うとか…。
どっちかな。
(A)サスペンスドラマ風
みちばたに佇む 黄色い髪の少女を見かけた。 ある日、少女は白髪になって、一陣の風と共に何処かへ飛び去ってしまった。 果たして〜今は何処に。
(B)現実風
綿毛で できたパラグライダーにのって、種子は遠くへと旅立って行きます。 降り立った其の地に 根を深くおろし、黄色い花を咲かせるのです。
日本在来の蒲公英は 春にしか咲かないようですが、 明治初期にアメリカから北海道に渡った西洋蒲公英は 日本全土で、四期を通じて花を咲かせ、種子を飛ばしているようです。
2008/11/03(月) 00:10:00
[季節の花] “大”の字の大文字草(ダイモンジソウ)
大文字草の家族は 雪ノ下科、雪ノ下属、学名; Saxifraga fortunei var. incisolobata
5枚の花弁で“大”の文字を作っています。
雪ノ下の花に似てますが、秋に咲く花の方が大文字草です。
野生種は湿気が多い岩に生える白い花ですが、赤に近いピンクや 薄いピンクの花の園芸種がでまわっています。
赤に近いピンク
ベニバナ

これ以外の名前は〜私には同定できません。
花を付けるたびに花色が変化するような気がします。


みんな一緒に、スカイダイビングしてるでしょう。
ブログ村ランキング参加について 続きます 。
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2008/11/02(日) 00:10:00
[季節の花] 大口を開けた蛇似のメドー・セージ
サルビア・ガラニチカ(通称;メドー・セージ)家族は 紫蘇科、サルビア属
濃い紫色のガクに、澄みきった高原の青空、コバルトブルーの花


大口を開けた蛇に似てるでしょう。 それとも、モンスターにみえますか。
6月頃から咲いていたメドー・セージが花の終わりを迎えようとしています。 花が抜け落ちたガクが目立つようになりました。
チェリーレッドの花へ 続きます 。
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2008/11/01(土) 00:10:00
[季節の花] 紫推奨のアメジスト・セージ
我家のアメジストセージは未だ小ぶりですが、 近所の庭に豪勢な アメジストセージが コキアと並んで咲いていました。サムネイルをクリックして大きな画像で・・・見てください。

綿毛で覆われた白と紫の花が咲いてます。
紫色を強く推奨しているかのようです。

アメジストとは 紫水晶と云う宝石のことだそうです。
アメジストセージの家族
・紫蘇(しそ)科 、サルビア属
・学名 Salvia leucantha
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