2009/07/30(木) 03:00:00
[季節の花] 花より孫
ご来訪ありがとうございます。小学校と幼稚園が夏休みになって、 娘が亭主殿を一人残して、 孫二人を連れて里帰りしてます。 日頃の私は、庭の雑草抜きや、鉢花の水遣り、父の仏壇花の面倒み等が主な仕事ですが、 孫が二人もくると大忙しです。 もう直ぐ、息子の嫁が孫を連れてやってきます。 花より3人の孫の面倒をみることになります。 それが〜とっても楽しみなのです。 家人は、近所の祭りや花火大会等の予定を調べ、 空きがあるときには遊園地、プールなどへ行く計画を立ててるようです。
我家としては、孫を中心に置いて、父の初盆を賑やかにやろうと考えているのです。
当面、花の写真は不定期に! 花よりダンゴならぬ、 花より孫なのです。
写真は お隣さん家のネジバナです。

我家のネジバナは、 庭に見当たりませんでした、 雑草を放り投げた時、 雑草と一緒に家出したようです。 お隣さんへ里子に出した花を、写真に撮りました。 何故か〜それほど 可愛くないのです。 我家の花でないからかな〜。 Ryoさんは、養子にもらって来いって コメントしてくれたけど・・・。
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2009/07/25(土) 18:30:00
[季節の花] ダリア
“ダリアは美味しですか、それとも毒入りですか” の答えとして、沢山食べなければ〜食料にしても良さそうとの結論でした。 どの程度を沢山と云うのかは 定かでありませんが、 ダリアの花を避ける必要はなく、 ひ孫が遊びに来ても全く問題なしとして、 今年は母が住む家にダリアを植えました。春先に8球のダリアを地植えしましたが、 なかなか芽がでないので 色とりどりのポット苗、 10株で補充しました。 花の名前、色やサイズetc.全く分からず頼りになるのは “ダリア”と云う名前だけでした。
5月後半から花が咲き始め、切り戻し後2度目の花を付けた株や、 ようやく1度目の花が咲いたのもあります。 中には〜未だ発芽してこない球根もあります。
↓ 写真をクリックすると大きくなります。


切花にしてますが〜この季節の温度ですから、 花数だけが頼りです。
もう蕾がなくなった株は 半分ほどの丈に切り戻してます。 滅茶苦茶にやってますが、来年も花をつけてくれれば成功と云うことにします。
2009/07/22(水) 15:30:00
[季節の花] はちす (蓮)
蓮の花の中心に蜂の巣に似た形があります。 蓮(はす)の語源は蜂巣(はちす)からきてるそうです。 “蓮”を “はちす” とも読むらしい。行田市にある古代蓮の里へ行ってきました。
クリックすると大きい画像にになります。

蕾も沢山残ってます。 完全に花弁が落ちて、黄色かった花床が、葉っぱと同じ緑色に変わっているのも散見できます。
池を巡る通路で、蓮を ローアングルで狙うには勇気が要ります。 人様の邪魔にならないように、池におちないように。

朝8時頃の写真です。
昼ごろには、 開いた花も閉じてしまうそうです。 3〜4回開いた花は、閉じる力を失って、開いたまま花弁が落ちていく運命だそうです。
古代蓮の里のHP, http://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/
花が咲き始めてから 凡そ1ヶ月が経過して〜蜂の巣も目立つようになってますが、8月の初め迄楽しめるそうです。
2009/07/19(日) 17:30:00
[季節の花] グラジオラスを切り花に
母が住む家に、 切花用にと グラジオラス の球根を植えました。 完全に開く前に切り取ってますので、 花には可哀想な気がします。 球根が育ってくれると良いのですが。写真はクリックで大きくなります。


豪華に見える切り花も、 この暑さで、 三日と持たず萎れてしまいます。 せめて、花の姿 デジに残さん!.。 と思いながらも、 オレンジと黄色の花は 撮らない内に・・・ 母が切り花に。
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2009/07/17(金) 15:30:00
[季節の花] 霧の中の恋人
ワイルドフラワーのプランターに、ニゲラの花が咲きました。 ニゲラと云っても怪獣名ではありません。ニゲラは、色んな名前で呼ばれているようです。
花姿から〜 “霧の中の恋人”

雰囲気がでてる写真を撮りたかったのですが・・・。
蕾を見て〜 “藪の中の悪魔”

葉っぱを〜 “ビーナスのほつれ髪” 、コスモスよりも、切れ込みが細かい葉っぱを ビーナスの髪に例えてるようです。
実は〜 “風船ポピー” ドライフラワーとして利用されるそうです。 花を摘まないで結実させることにします。
俗称、和名は〜 種が黒いことから “黒種草”と呼ばれてます。 味もそっけもない名前じゃないですか。
霧の中の恋人(Love in a mist) が好きだな〜。
2009/07/15(水) 17:30:00
[季節の花] 花に虫
虫が苦手な人は、写真をクリックして拡大するのは絶対にしないでください。花を撮ろうとして、虫をみつけて 虫と格闘する機会が少なくありません。 ほっておいても良い虫だったら、 花と一緒にハイポーズ。
ニガウリの雄花を蟷螂(カマキリ)のアカチャンが漁ってます。

向日葵に突進しているのは、蜂かな・・・。

ストケシアを漁っているのも大きな蜂のようです。 近づいたら危ないかも。

モッコウバラに透羽羽衣(スケハハゴロモ)の幼虫。
紫陽花の茎に集団居住していたので、水をかけたところ、と大ジャンプして逃げました。 逃げたところにカメラを寄せて パチリッ。 翌日には元の集団生活に戻るようです。

薹立ち(とうだち)したパセリに 夜盗虫が〜。 大胃袋の大食漢が、 みるうちに葉っぱを食べ尽くします。 茎にしがみついてイヤイヤする虫を、無理やり箸で摘んで 洗剤浴の刑に処しました。

柿の葉が大好物の イラガが、 並んで食事中。
この虫は毒針で反撃しますので、 つまみ絞首刑にはできません。 洗剤薄め液を噴霧して、 落下したところを 足踏圧接刑に処しました。

カミキリムシがクレマチスの支柱にいました。
サルスベリから木屑が落ちてた・・・超危険な状態かも。 捕殺するにも・・・成虫は逃げ足が速くて苦戦します!!!。 幼虫のとき、枝ごと 火炎焼却の刑にしなければいけません。


ハサンデトールのような 新兵器が欲しいところです。 よさそうな兵器があったら、 ご紹介ください。
2009/07/08(水) 16:30:00
[季節の花] 姫女菀(ヒメジョオン)花占い
昔々の子供達は、花びらを千切りながら 「好きっ」、「嫌いっ」 と恋占いをしていたようです。 『自分が相手のことを 好きか嫌いか分からないなんて あり得ない!』 と 思いながらも〜 花びらを一枚ずつ千切っていた、 純情無垢な子供が多かった時代。 それは昔々のことでした。下校途中の小学生の男の子達が、 空き地で車座になって花占いをしていた。 「好きっ」、「大好きっ」、「好きっ」、「大好きっ」、・・・ 「嫌い」 じゃ無いのが分かっている正直な占いに思えた。
・・・10枚を過ぎても、20枚が過ぎても・・・ 終わる気配がない。
その手には、十円硬貨くらいの小さな白い花、姫女菀(ヒメジョオン)。

花びらが無数にある花で、 器用でない子供には、 一枚ずつ掴むのは容易ではない。 私の予想通り30枚を過ぎたあたりで、 花がグシャグシャになって中止になった。
年頃の娘さんだったら、 「好き」、「愛してる」、 ・・・なんてやっていそうな気がするし〜 昔々の少女は、今になって亭主を相手に 「嫌い」、「大嫌い」、とでもやっていそうである。
因みに、姫女菀とこれにそっくりな春紫菀(ハルジオン)は ここいらでは、 “貧乏草” と呼ばれる雑草で、道路脇の彼方此方に繁っています。 つい手折って飾りたくなる程可愛い花ですが、 貧乏になるとの噂話が気になります。
2009/07/07(火) 00:50:00
[季節の花] 太陽に向かう向日葵(ヒマワリ)
道路沿いの畑に向日葵が、咲き始めました。向日葵は漢字の如く太陽を追って回転するのでしょうか。 だとすると夕暮れに西を向いた花が、何時頃東を向くのでしょうか。


写真は、朝の9時前、北西を向いて写したものです。 写真ではチョット右を向いてるように見える花が、東を向いてることになります。 全体的にはホボ南東を向いてる感じです〜バラツキも大きいような気もします。
花が咲いた鉢植えの向日葵を、北向きにしたら〜どれくらいの時間をかけて、向きを変えるのか試してみたくなりました。
2009/07/03(金) 15:00:00
[未分類] 林檎の摘果
父が植えた林檎の木に 今年も花が咲き、実がつきました。同じ枝に2個や3個の林檎が生っていると、大きくなれないとして、摘果することに。
“綺麗に育って美味しそうで、もったいないような気がしますが美味しく大きく育てるため” との まみちさんの記事を拝見して、慌てて作業しました。 もったいないですがりんごの摘果

予想を越える林檎が生っていて、沢山落とすことになりました。

一番小さい実、凡そ10個は、姫林檎です。 勿体無いの心で、今まで鈴生り状態でも、姫様の間引きなんて思いもよらなかったのですが、ものは試しで 落としました。
去年の林檎は、虫と鳥の餌になりましたが、 今度は食べてやりたいし、 父の仏前に供えたいので手立てを思案中です。
2009/07/01(水) 17:00:00
[未分類] 蛍
暑いことで有名な熊谷市にある別所沼公園で、蛍が飛んでいるとのことで、蛍を見に行ってきました。日が沈み辺りが暗くなる時分に到着。 川辺の藪と思われるところで、沢山の蛍が光はじめてました。 20時を過ぎた頃から、蛍が飛び始めました。 カメラの前で一緒に飛ぶのは、1〜2匹でカメラに収めるのはとっても難しい!!!。

↑クリックで大きくなります

「ほたる祭り」は6月中旬に終わったとのことでしたが、幸いにも愛好会の方に話を伺うことができました。 今年は凡そ15万匹の平家蛍を放虫したとのこと。 蛍愛好会員の皆様が、餌のタニシを調達して、一年かけて育てたのだそうです。 タニシの調達が一番難しいとか、 平家蛍と源氏蛍の違いなどを解説して頂きました。 半世紀ぶりの蛍との出会いで、暑さを忘れることができました。 家人にとっては 生まれて始めての蛍でした。 指に止まった蛍に感激し・・・そ〜っと藪に返していました。 蛍愛好会の皆様に感謝!。 蛍に感謝!。









