庭に咲く花・・・季節が感じられれば良し

かみさんが咲かせた花をパチリっ。 写真を撮るなら~雑草を10本抜くとの約束!

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藪に咲く蘭(ヤブラン)

 葉っぱが  に似ていて、 がつくこともなく、 暑さ寒さにもお構い無しで 殆ど手間要らずの 藪蘭 (ヤブラン)です。
 s8-9-24Iヤブラン96a

 株分けも容易なので 庭のアチコチに増え 芝桜や紫御殿等と同居してます。

 長い葉っぱの先は垂れていて、 この時期の長~い 花穂は 紫色の小さい花 の集まりです。 
 s8-藪蘭花38

 寒くなる迄には、小花は真っ黒な実になる予定です。

ヤブランと云っても 蘭 の家族ではありません。
家族; ユリ科 、 ヤブラン属
学名;Liriope muscari

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  1. 2009/09/28(月) 04:00:00|
  2. 未分類
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紫御殿(ムラサキゴテン)

 梅雨入りの頃から咲き始め、 真夏を過ぎ涼しさを感じるこの時期でも、未だ咲いている 紫御殿(ムラサキゴテン)です。
s8-9-07I紫御殿58a

 茎、葉っぱ、萼の色が、花弁が薄い 桃色で、雄しべの葯が 黄色です。   梅雨時には が似合う花なので被写体として活躍させている花です。
s4-IMG_1251.jpg


 茎が折れても、2~3日してから土に挿しても比較的容易に発根することから、 多肉植物の様に乾燥に強い性質をもっているようです。  確かに葉っぱに厚みがあって、茎も根も太くて 多肉植物の様にも感じます。

御殿(ムラサキゴテン)
別称 : パープルハート(purple heart、のハート)
家族 : 露草科、トラデスカンティア属



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  1. 2009/09/24(木) 01:00:00|
  2. 季節の花
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掃けど散る百日紅

 木の幹がいかにも滑りそうに見える木を、 猿も滑り落ちる “サルスベリ” と云います。 百日間も咲き続ける紅花を、 中国では “百日紅” と漢字で表記しますので、 日本では “百日紅” と書いて “サルスベリ” と読みます。  IMEの漢字変換も “さるすべり→百日紅” です。
 s8-8-24P百日紅84a
  (写真は8月24日)

 百日紅の花が、凡そ3ヶ月間も咲いてる丈夫で長持ちかと云うと~大きな花房の中の小花が 毎日々々散りながら~蕾が開いているのです。

 “散れば咲き 散れば咲きして 百日紅” と 加賀千代女が詠みました。
 ですから~百日間もの 木の下の掃き掃除が必要なのです・・・ 大変なのです。

 “掃けど散り、掃けど未だ散る 百日紅” とSunhiroは嘆きます。 wwww 幹が傾いて枝先が~公道に出てるんです。

 夏が過ぎ花の終りが近づいて、長い枝全体を覆う小さな葉っぱが~毎日々々 パラパラ パラパラと散り始めました。 


 “掃けど散る 枝葉を落とす 百日紅”  剪定の常識は、落ち葉が増えるまえに、枝をおろすことです。

 今日、枝葉を落としてしまいました。 ぁあ~スッキリ。 掃き掃除から開放されました。
 s4-9-17I百日紅90

 幹から10~20mmの位置で全ての枝が切断されて、幹だけが残った状態の百日紅を 見かける機会が多くなることでしょう。  どこの家も掃き掃除は大変だと思いますから~!。





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  1. 2009/09/17(木) 23:00:00|
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千日紅(センニチコウ)

 真夏に百日間も咲き続ける百日紅(サルスベリ)の10倍・千日間も長持ちすると云う 千日紅(センニチコウ)です。
 s8-9-07P千日紅92

 切花にしても長持ちするとして 今年の春、3色の 千日紅を植えました。 

 紅色だけでなく、白花も、ピンクの花も千日紅です。 千日白はないようです。
 s4-9-10I千日紅79
 s4-9-10I千日紅R67
 s4-9-10I千日紅W72

 真夏の百日間も咲き続けると云う 百日紅(サルスベリ)は花を落としながら蕾を開く一日花のような花木ですが、 千日紅は~ 秋が深くなる頃には、今の丸い形状の頭部を伸ばして、円筒形になります。 丸~るい花の周囲に、今頃は良く見えませんが、 黄色や白色の米粒より小さな花が咲いています。 秋深くなる頃には、小花が密生し満開になるので、もっとハッキリと見えることでしょう。

センニチコウ (千日紅)
学名 :Gomphrena globosa
別名 :センニチソウ(千日草)、ゴンフレナ(Gomphrena)
家族 :ヒユ科 、センニチコウ属




  1. 2009/09/13(日) 00:30:00|
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花虎の尾(ハナトラノオ)

 花穂の長い花を “トラノオ” と呼ぶようです。
 
 茎が角ばっているので “角トラノオ” 、 花が大きくて綺麗なので 綺麗なトラノオの意味で “花トラノオ” と云う名前で呼ばれているそうです。
 s8-9-03P花虎の尾59

 茎は確かに角ばってます。
 s4-9-08花虎の尾63

 英名の False dragonhead 竜頭もどき) は花の形が、竜の頭に見えると云うのでしょうか。
 s4-9-08I花虎の尾65a

 う~ん、そう云えば、 水を欲しがって口を大きく開いてる顔 にも見えなくもありません。 
 私には、沢山の子供が顔を並べて、眼を細めて笑ってるように 見えてます。

花虎の尾の家族:
 紫蘇科、ハナトラノオ属

  1. 2009/09/09(水) 23:00:00|
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サンパチェンスの剪定

 6月末、赤と白のサンパチェンスの2鉢を求めました。  NHKのインパチェンスの剪定と切り穂の土挿し講座、まみちさんの水挿しの記事を拝見し、早速やってみました。

今のすがたです。  元の鉢は、何度か水枯れのダメージを受けてますが・・・なんとか大きく成長しています。
s8-9-03Pサンパチ63 

カット前の姿です。(7月10日)
s4-P710サンパチ24a s4-P710サンパチ25a
 
 挿し穂は三日間ほどの間は、萎れた姿を呈し 枯れたかに見えましたが、1週間ほどで生気を取り戻しました。
 土挿し、水挿し10日後の挿し穂とポット上げした姿です。
 s4-7-21Pサンパチ84 s4-7-21Pサンパチ81 s4-7-21Iサンパチ33


 更に1ヵ月後、土挿し、水差しの区別無く鉢に植え替えました。

 新しい鉢の今の姿です。 これから花をつけ始めそうです。
s4-9-05Pサンパチ78 s4-9-05Pサンパチ71

 深く考えるのが得意でない私はインパチェンスもサンパチェンスも、同じようなものとして扱いました。  結果的には、90%以上の発根率でしたので~大成功と考えています。 
 インパチェンスの鉢を10日遅れで選定し、水挿し、土挿しをしましたが 水挿しは全滅しました。 土挿しも発根迄は順調でしたが、ポット上げ後の成長が遅れてるようです。  高い気温が成長に大きく影響しているように感じてます。


テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/09/07(月) 02:00:00|
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