2009/10/21(水) 02:30:00
[未分類] 花じゃない花、秋明菊
秋に咲く菊似の花 と云う名の “秋明菊”です。

花姿は・・・葉っぱは根元近くにあるだけで、 細長い茎がヒョロヒョロと伸びて、 その先端に花をつけていますので〜 とても菊似とは思えません。
花姿は似てなくても、 花弁の形が菊と似てると云うことのようです。 そう云えば〜花の様に見えるのは花じゃなくって 萼だそうです。 花じゃない花って・・・ややこしい花です。
秋明菊
別名 :貴船菊(キブネギク)
英名 :Japanese anemone
家族 :キンポウゲ科、イチリンソウ属
名は菊でもキク科ではありません・・・。
コメント:6
2009/10/14(水) 16:30:00
[未分類] 夕焼けと夕月
急に肌寒くなってきました。 とは云っても、 夕焼けや夕月を眺めるには良い気候のようです。秋の夜長に、月を相手に物思いにふけるのも、楽しいかも。
東の空で、 流れ雲が 満月を追いかけてまいました。

10月4日18時頃、、、(15夜は10月3日でした)
夕陽が沈む西の方に 浅間山がくっきりと見えてます。
10月9日(17時)

空気が澄み切っているようです。
夕暮れに似合う ・・・・・・
ねぐらへ急ぐ鳥

東の空に、お月様は夜遅くなって現れました。〜〜月齢で云うと・・・21夜位です。
(10月10日22時30分)

夕焼け・・・・・

今日(10月13日)は浅間は見えませんでした。
2009/10/09(金) 01:00:00
[家庭菜園] 手作り蒟蒻は美味かった
去年の春、里芋と勘違いして植えた蒟蒻芋でしたが秋には、 大きくなった芋を掘りあげて保存しておきました。 今年の春、また植えておきましたので〜大分大きくなったはず・・・。 今年も上手くいけば3年ものが収穫できます。葉っぱが一番大きな芋を掘り起こし収穫。 とっても大きくなってました。

早速、蒟蒻に加工しました。
1)泥を落として、すりおろす:
芋を洗って泥を落とす・気になる黒ずみをタワシで綺麗にする。 芋を半分に切断、
大根おろしですりおろす。

肌が芋汁に触れると〜〜〜おおいに痒いので、手袋は必須だそうです。
2)芋を水に溶かす:
芋重量の500%の水を鍋に入れ、おろした芋を溶かす
ミキサーで更になめらかにする

3)加熱する: 加熱して・・・グツグツ音がするまで。
焦げないようにかき混ぜ続ける。

4)固める:
芋重量の5%の炭酸ソーダ
を水に溶かして、

鍋に入れ 素早くかき混ぜる。 アッと云う間に、透明感がでて・・・固まりました。
5)形にする:
熱いうちに、
型枠に入れ形にする。

用意した型に入りきれなかったので、残りは鍋の中で整形・冷却することに。
6)煮る・アク抜き:
型枠内で冷却したのち、型枠からはずして、鍋で、煮ながらアク抜きする。
7)完成・試食
ユズポン

試食が本職の本人がユズポンで試食。
8)おすそ分け
ご近所に、おすそ分けできるくらい・・・美味かったので〜大満足です。
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